Acanthopanaxによる
2007年10月24日 6時00分の掲載
ふわふわ部門より。
ふわふわ部門より。
x-AC 曰く、
各紙の記事によると、旅行会社の「JTB」が飛行船「ツェッペリンNT」号による東京上空の遊覧クルーズはじめるそうだ。値段は12万6000円から16万8000円とかなり高いが、飛行船という希有な航空技術に触れる、またとないチャンスであることには違いないだろう。
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ニュー・テクノロジー (スコア:2, おもしろおかしい)
コタツ出したら負けかなと思ってる。 つ [twitter.com]
密かな航海で、日本へと輸送 (スコア:2, 参考になる)
船の写真 [exblog.jp]を見ると、目隠し用のコンテナは無いので、「密かな航海」のために用意したのね。
Re:密かな航海で、日本へと輸送 (スコア:3, 参考になる)
なんでも浮力をもったまま運んだので、会社始まって以来の最軽量の荷物だったとか。
親コメント
桶川の基地より出発 (スコア:2, 興味深い)
車でももちろん行けますが、荒川サイクリングロード至便の位置 [livedoor.jp](荒川右岸ホンダエアポート隣接)なのでサイクリングがてら離発着を眺めに行くというのも楽しいです。春ごろからけっこう頻繁に離発着しているところを見かけます。ちゃんと全体像が見られますよ。
隣接のホンダエアポートでは5分間2000円のヘリコプター搭乗体験とかもやってますし、なんというか非常に牧歌的な飛行場でセスナが間近で見られたりと休日のちょっとした過ごし方としてお勧め。
(自転車なんてきついよ!という場合もちろん車でも行けますが(笑)季節柄いいですよー自転車)
ちゃんと (スコア:1)
騒音 (スコア:1, 参考になる)
ヘリウムが世界的に品薄 (スコア:1, 興味深い)
Re:ヘリウムが世界的に品薄 (スコア:3, 参考になる)
これだけでは何なので、米国土地管理部(って言うのか?)のそれっぽい記事 [blm.gov]を見てみたんですが、生産能力の向上が難しいところへ持ってきて、電源とか天候とかのトラブルでプラントがダメージを受けたりしていたようですね。
#英語が分かっているか怪しいので突っ込み希望
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Re:ヘリウムが世界的に品薄 (スコア:2, 参考になる)
近年だと、野尻抱介の「ふわふわの泉」が、微細な分子構造の中が真空になって浮き上がる素材を題材にしてました。
問題は、実際に真空にして耐えられる素材が見つかってないコトですね…。
飛行船規模で真空にしたら気圧に耐えないし、小型モジュール単位で真空にしても今度は重すぎて浮かんでくれない。
素直に水素でも詰め込みゃいいと思うんですけどね。
今時爆発もせんでしょう。ヒンデンブルク号は塗料が“テルミット”だった=ガワが超絶に燃えやすかったのが原因なのに、水素が悪役にされた結果水素型飛行船は絶滅しちゃいましたけど、ヘリウムみたいな貴重な資源浪費するのはもったいない…。
原子核崩壊したアルファ粒子由来なんですよ、地球にあるヘリウムって。けっこう稀少です。
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Re:ヘリウムが世界的に品薄 (スコア:3, 興味深い)
「宇宙的に見れば2番目に多い元素なのに、地球上では少ない」というのも、釈然としないものはありますね。
核融合実験炉ITERが稼動を始めても、大した量のヘリウムはできないし。そもそも長時間の定常運転を開始するのが2030年予定だし、技術的・経済的にITERの後があるか微妙だし。
ガス惑星から運ぶのも手間かかりすぎるしなあ。
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ノンちゃん雲に乗る (スコア:3, 興味深い)
300℃まで加熱するなら, 空気ではなく水蒸気を使うというのも手です. 空気が28.8g/molであるのに対し水蒸気は18g/molですから, 気相を維持さえできればそれだけで2/3, 加熱を併用すればそれ以下になります. その上, 水素やヘリウムに比べれば封止が楽で入手も簡単ですから場合によっては有効な選択となりえます.
積乱雲がでかいのも, 元をたどればこの水蒸気の比重の小ささに行き着くんですよね.
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Re:ヘリウムが世界的に品薄 (スコア:2, おもしろおかしい)
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黄色く塗って (スコア:1)
コスト (スコア:1)
この価格では続かないような…結局赤字倒産の予感。
#ACは価値ある発言してください
微妙にオフとぴ (スコア:1)
ツェッペリンNT号じゃなかったようですが。
ぼーっと見てたけど、意外と速かったなぁ。
目測だけど、60km/hくらい。
高いのか安いのかわからない・・・ (スコア:1, おもしろおかしい)
= およそ もやし1 [袋/秒]
飛行"船"なだけに (スコア:1)
ツェッペリンと聞くと..... (スコア:1)
思い浮かべます。
鉛というと Pb (原子番号 八二) なんで、
「ツェッペリンNT」 より 「ツェッペリンPb」 の方がなんとなくしっくりくるなぁ。。。
#どうでもよいことですが、協賛スポンサーは米M$ではなく、
#独BMWなんですね。日本の八二銀行ってこたぁないか。。
−・・ ・ ・ −・−・ ・・・・ −−−
手垢で汚れた少年漫画とソースの香りがいい感じ
じゃあ次の次は (スコア:1, おもしろおかしい)
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不謹慎ネタは信頼の証
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Re:アレゲ人としては (スコア:2, おもしろおかしい)
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惑星ケイロンまであと何マイル?
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Re:NTの次は (スコア:3, 参考になる)
最新鋭とはいえ、試作零号機がロールアウトしたのが1997年。
10年ほど前の日経サイエンスで紹介されていた記憶がある。
今回の機体もロールアウトしたのは2000年前後じゃないかな?
長らく廃れていた硬式飛行船の技術を発掘し、
そこに最新鋭の技術を加えて生み出された過程に、
./erとしてロマンを感じていただきたい。
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Re:桶川かぁ (スコア:1)
あのあたりだと桶川よりは近いんじゃないかな?
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Re:関係ないけど、 (スコア:1)
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Re:縦長 (スコア:1)
マンボウみたいな形の飛行船がゆったりと宙を舞うのは見てみたいですね。
ただ、横風が吹くと大変だと思います。
駄目な一番の理由は、軟式でも硬式でも作るのが面倒だから、…かなぁ。素人考えでは。
大きさぎりぎりの敷地にピンポイントで着陸できるわけでもないから、地表への投影面積がごっそり減っても、飛行場の面積に大差はないでしょうし。
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