mhattaによる
2007年12月03日 15時30分の掲載
おくればせながら部門より。
おくればせながら部門より。
Anonymous Coward曰く、
Nikkei BP ITproの記事によると、インターネットイニシアティブ(IIJ)が創立15周年の記念事業として、次世代技術のインキュベーション事業、「IIJイノベーションインスティテュート」を開始すると発表した(プレスリリース)。インターネットの新しい基盤技術を創出し、日本発の技術を世界規模で普及させることを目標としている。
具体的には、新技術のアイデアを持った人材を公募し、採用した技術者は2年間の契約社員として身分を保証すると共に、IIJが設備や検証環境などを提供して事業の実現を支援する。公募の受付期間は2008年1月7日から同2月29日までとのこと。インターネット技術でアメリカの後塵を拝しつづけてきた状況を打破するため、既存の組織では生かしきれない「とがった」才能を積極的に開拓し、事業化につなげたいとしている。
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身分の保証?(オフトピ:-10000) (スコア:5, すばらしい洞察)
「契約社員」という時点で身分なんか補償されていないじゃん!……ってツッコミは禁止ですか、そうですか。
# IT業界の現実に毒されていると自覚しながらもID。
---- ばくさん!@一応IT土方
Re:身分の保証?(オフトピ:-10000) (スコア:2, すばらしい洞察)
親コメント
Re:身分の保証?(オフトピ:-10000) (スコア:2, 興味深い)
>「契約社員」という時点で身分なんか補償されていないじゃん!……ってツッコミは禁止ですか、そうですか。
いや、身分の保証なんて技術者としてはあまり関心がなくて
むしろ、職場環境がどうなのかのほうが気になります。
旧来型の会社の中で身分が保証されてもメリットないです。
それより、建設的な話ができる同僚と上司、
矢面に立ってくれる上司、不規則な勤務時間の許容などの
環境があるのかが気になるところです。
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Re:身分の保証?(オフトピ:-10000) (スコア:3, すばらしい洞察)
提出したアイデアが特許になるとき、登録者が「IIJ」か「技術者」になるかが問題だとおもう。
まぁならんでも、特許報酬がしっかり設定されていれば、な。
なんてーか、IIJの特許にする為に、2年間雇ってポイって事かと読んでしまっているが。
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二重の極み (スコア:4, 興味深い)
成功するには、企業・投資家に利益を吸わせて名前を売るための「アイデア1」と、名前が売れたところで権利を強く主張しながら成功していく「アイデア2」が必要になってくるわけだ。
Re:二重の極み (スコア:3, 興味深い)
日本でネットがらみの尖った斬新な技術を作ってしまうと、もれなくテレビ屋・新聞屋・警察・文化庁にツブされそうな気がするので。
その根回し・防波堤になってくれるんだったら、かなり有り難いと思ってみたり。
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Re:二重の極み (スコア:2, 興味深い)
敵になった連中がしかめっ面で嫌々ながら賞賛/賛同するしか
ないような物を作ればいいんでないかい?
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itojunを飼殺しにしておいて、 (スコア:3, すばらしい洞察)
Re:itojunを飼殺しにしておいて、 (スコア:2, すばらしい洞察)
ふーん、IIJ的には創立15周年の記念事業と銘打った只の契約社員募集が新しい事なんだ?
既存の組織では生かしきれない才能を、IIJなら生かせると言えるモデルが…。
まあ、それじゃあどれだけ尊重してくれるか、自由にさせてくれるかというと…
>同社がイメージする「次世代基盤技術」を示した。それによると、インターネット上のコンピューティング資源や
>ユーザー・グループをダイナミックに割り当てられるようなものだという。
>認証や情報管理といったサービス基盤機能を提供する。
>これは、IPトランスポート機能とアプリケーション機能の中間に位置するものになる。
すでに「やらせたい事」は決まっていて、甘い言葉に騙されやすく格安で雇える
兵隊を集めようとしているだけのようにも思えてくるのだけど。
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Re:itojunを飼殺しにしておいて、 (スコア:2, 興味深い)
そもそも公募受付期間が来年じゃ16年目だし。
公募対処となる技術領域についても一言でいえば「IPv6」な気がします。
http://www.iij.ad.jp/innovation/issue/object.html [iij.ad.jp]
パンが無いなら作ればいいのに
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Re:itojunを飼殺しにしておいて、 (スコア:2, すばらしい洞察)
為してもいないことや語ってもいないことが誇張されて神格化されるなんてことはない。
怪しい引用や業績を吹くものが居たなら、文字通り「ソースは?」と問えばいい。
親コメント