mhattaによる
2008年01月03日 9時00分の掲載
フリーライターとか食えなくなるのかな部門より。
フリーライターとか食えなくなるのかな部門より。
Anonymous Coward曰く、
f/x ITメディア・タンクの記事によると、新聞雑誌部数公査機構(日本ABC協会)に加盟する雑誌に関して2006年下期と2007年上期の部数を比較した結果、一般週刊誌や女性誌、ファッション誌、低価格な生活誌、テレビガイド誌、地域情報誌など幅広い分野の一般雑誌で、部数が大幅に減少していたとのこと。むしろ、早い時期にネット普及の影響をもろにかぶったIT系雑誌のほうが比較的安定していたそうです。
もちろん他の要因もあるのでしょうが、記事では、ケータイ等を通じてインターネットの利用が一般層にも十分浸透し、あまり特殊ではない情報を提供するこれら雑誌の市場が食われつつあるのではないかとしています。
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家に帰ったらパソコンを立ち上げる派? 105 コメント
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
新たにコメントを書くことはできない。
コンビニの雑誌コーナーが撤去される日も近い? (スコア:3, 興味深い)
ダカーポも休刊らしいし、この業界の斜陽っぷりは半端ないですね。
雑誌というメディアが多様化の時代、情報のスピード化・大容量化をフォローできるわけがないというのは当然だと思います。
コストパフォーマンスでいっても、どっかのサイトで計算されていましたが紙なんてのはITと比較すると相当な資源の無駄らしいので、なくなっても一向にかまわない気がする。
新聞なんてのは一回読んだら確実にゴミというありえなさだし、数十年たったら新聞は何て無駄なメディアだったんだろう、というのが一般認識になると思う。
トイレットペーパーに作るのにどれだけのエネルギー使ってんだよ。
端末 (スコア:2, 興味深い)
ジジイの発想かもしれませんが、いまいち携帯でカタログ閲覧(パケ代かかりそうだし)や、ましてショッピングとなると、やっぱり抵抗があります。そういうときは、やっぱりPCでブラウザで・・・という感覚になります。
携帯でそこまでとなると、雑誌もかなり苦戦を強いられて当然かなぁ。
#「書類を打つのは、キーボードが慣れてないので、ケータイでやっていいですか?」と言ったやつがいた、という話があながち冗談で聞こえなくなってしまうので怖い。
-- gonta --
"May Macintosh be with you"
Re:端末(オフトピ気味) (スコア:2, 興味深い)
*携帯が高性能
*最初に触れるメール・インターネットは携帯
*PCより携帯のほうがより低年齢で個人所有できる
*携帯は自分で使い方を覚えるもの、PCは学校で使い方を覚えさせられるもの
これだけの条件が揃えば、そういう人が増えても不思議はない気がします。
ちょっと前の笑い話に、インターネット=IEのアイコンみたいな人がよく出来てましたが、
インターネット=携帯という感覚の人は増えてると思います。
ただ、一定の学力より上の層はたいがいPCが使えるのに、
下位層になるとPCが使えず、使い方を覚える意欲もない人が急激に増えるようで、少し心配です。
家庭の経済力あるいは教育力の欠如か、本人の社会感覚あるいは好奇心の欠如か、
学校で学ぶものとして学習意欲と連動しちゃってるのか、
いったいなにが原因なんでしょうか。
もうひとつ、携帯関連にお金を使いすぎて、他のことに使うお金がないのも大きいのかな?
金がないと言う学生に話を聞くと、携帯には馬鹿みたいにお金使ってることが多いようです。
親コメント
セグメントが減っただけ (スコア:2, すばらしい洞察)
L25とかは? (スコア:2, すばらしい洞察)
IT屋のほうが本を買う (スコア:2, 興味深い)
リファレンスとか、読み物系とか。
私自身の感触としては、UXGAの解像度でも資料を閲覧するのに解像度が足りないので、
書籍や雑誌のほうが使えるという感じです。
#会社はUXGA、家はSXGA*2
賛同はACで。反論はIDで。カルマボーナスはチキン。
保存版的な方面でやるしかないのかな (スコア:2, 興味深い)
わかりませんが・・・。
ネットの競合という視点で見ると、今のところ、ネットは比較的新しい
情報の収集に関しては雑誌よりも優れているように見えますが、一定期間を
過ぎた古い情報に関しては、情報が載っていたウェブサイトが閉鎖されたり、
GoogleやWebArchive等のキャッシュにも、一部しか残ってなかったりする
ことも多いので、そういう過去の情報をまとめて資料的に保存しておける
という方面では雑誌の価値が出てくるのかもしれませんね。
もちろん、全てネットで検索できるに越したことはないんですけど。
見開きのような表現も雑誌の方が見やすいと感じるので、
紙媒体ならではの情報や構成、表現で作っていかないと生き残るのは
難しくなるかなと思います。
一般雑誌にもいよいよネットの影響「か」 (スコア:1)
というだけではなんなので。
日本ABC協会参加媒体のうち、以下の雑誌は買わなくなったし読まなくなりました。
コンプティーク
Newtype
以下の雑誌はむしろ最近になって価値を見出して買うことが増えました。
Interface
トランジスタ技術
発行部数のデータ (スコア:1, 参考になる)
1970年から2000年で総発行部数倍増 (スコア:3, 興味深い)
雑誌の総発行部数・返品率などのデータ1945年-2000年 [atomi.ac.jp]が
跡見学園女子大学の材料として示してありますが、
雑誌の総発行部数で1970年19万冊、1980年30億冊、1990年45 億冊、
2000年49億冊(別資料で2004年は44 億冊)と順調な増加に見えます
(返品率は1970年から2000年で2割から3割に増えていますが)。
最近5年だけならば雑誌低迷かもしれませんが、1995年までの
激しい伸びがむしろ不思議です。今後1980年の数にまで低下しても
原因はネットの他にいろいろあるように思います。
親コメント
職探しの必要? (スコア:1)
ラジオがテレビにかわったように、仕事場が変わるだけのような気もするんでありますがねえ
Re:就寝前に読む本 (スコア:1, おもしろおかしい)
ってなに?
ねぇ、なになに??
親コメント
Re:オレでも (スコア:1)
# しかしそれにしては郵便受けに寄生してる奴等はなくならんなー...あー、勝手に投入して発行部数を水増しすれば広告主を騙せるか。
親コメント