mhattaによる
2008年04月09日 7時30分の掲載
うちも商売ですから部門より。
うちも商売ですから部門より。
米音楽小売1位の座は最近Appleに明け渡したものの、依然として音楽産業に無視しがたい影響力を持つWal-Martが、オンラインミュージックストア(注: Firefoxでは見られない)を改装した。Wiredの記事によれば、改装と同時に扱う音楽フォーマットを従来のWMAからMP3へと移行し、結果としてDRMを全廃することになったという。このためか、Sony/BMGやWarnerといった大手音楽レーベルの曲は一部の例外を除いて全く買えないという状況になっているようだ。Wal-Martとこうしたレーベルの間で何らかの交渉が行われたか、あるいは現在行われているかは明らかではない。
Wiredの記事ではWal-Martの準備不足を批判しているが、Techdirtの記事では、むしろWal-Martが音楽産業に対してDRMを捨てるよう確信犯的に圧力を加えているのではないかとしている。
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偏ってない? (スコア:1)
アクセス時の注意文も、「We notice you're not using Internet Explorer. 」だし。
Re:偏ってない? (スコア:2, 参考になる)
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iTMSもそうだけど (スコア:1, すばらしい洞察)
DRM解除されても思ったほどセールスポイントにはならないんじゃないかと。
それよか全レーベル網羅するとか提携してるトコの楽曲は古いの含めて
がっつり揃えるくらいじゃないと。
個人的に、自分が買いたいモノはダウンロード販売されてなかったりするし。
仕方がないのでCD買って、しばらくしてiTMS見たらダウンロード販売されてたりするし、もうねry
そういう『不便さ』はワザと残してるんだろうな。
CD買ってもそのうち売っちゃうし、メディアって単純に邪魔なんだよね。
Re:確信犯的に圧力ねぇ (スコア:3, すばらしい洞察)
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Re:DRMなんてどうでいいからそれよりも (スコア:1, 参考になる)
まあ米国外はだめ、って事ですね。
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