nabeshinによる
2008年06月05日 13時05分の掲載
セクハラ騒動をきっかけに喧嘩別れ?部門より。
セクハラ騒動をきっかけに喧嘩別れ?部門より。
reo曰く、
(つづく)エロバレーこと「DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball」などをプロデュースした板垣伴信氏がテクモを7月1日付で退社する事を公表した。それと同時に、テクモを相手取り「DEAD OR ALIVE 4」に関する未払いの成功報酬と慰謝料の支払いを求めた訴訟を5月14日に起こした事も公表した。ちなみにこの発表のあった6月3日は同氏が携わった最後のタイトルである「NINJA GAIDEN 2」の北米での発売日でもある(GAME Watchに掲載された板垣氏の声明文、テクモからのコメント)。
板垣伴信氏について、はてなダイアリーのキーワードを紐解くと「毒舌家、ビッグマウスで知られている」とか「セクハラ訴訟を訴えられている」(東京地裁は訴えを棄却) などネガティブな印象を持つところもあるが、当の「DEAD OR ALIVE 4」は発売から約1年で全世界累計出荷数100万本を達成しており、テクモの2006年12月期決算説明会資料 (PDF) の7Pにある家庭用ゲームソフト販売数と比較すると「失敗したのに成功報酬を要求」といった話ではなさそうだ。
先月には、小学館の少年サンデーで連載されていた「金色のガッシュ」の作者が今後、小学館の仕事を受ける事はないと自身のブログで表明した事が話題に上ったのも記憶に新しい。企業はクリエイターに対して単に報酬だけでなく、要求される十分な環境を提供することで人材流出を食い止めたり後進の育成、新たな才能の発掘をするのがよろしかろうと個人的には思うが、なかなか難しいのだろうか。
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
新たにコメントを書くことはできない。
テクモに引き止める気はないみたいよ (スコア:2, 参考になる)
http://www.famitsu.com/game/news/1215592_1124.html [famitsu.com]
妖精哲学の三信
「だらしねぇ」という戒めの心、「歪みねぇ」という賛美の心、「仕方ない」という許容の心
Re:テクモに引き止める気はないみたいよ (スコア:2, すばらしい洞察)
>人間性が悪いのがいると、全体のモチベーションが下がって、物が出来上がらなくなるから。
とはいえ、今回の件が真実なら報酬を払う約束をした側は
人間性以上に、あっては行けない金の約束の反故であり
到底、許されるものではないですけどね。
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Re:テクモに引き止める気はないみたいよ (スコア:2, すばらしい洞察)
-- 星を目指さない理由は何もない -- 「MISSING GATE」by 米村孝一郎
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Re:テクモに引き止める気はないみたいよ (スコア:3, 参考になる)
=-=-= The Inelegance(無粋な人) =-=-=
親コメント
まとめ記事の例 (スコア:2, 参考になる)
長いけど、これ読むといろいろわかる…かもしれない。
なんでも (スコア:2, 興味深い)
# 絶対AC
DOAやら作ったから (スコア:1, おもしろおかしい)
引っかかるのは (スコア:1)
ここですよねぇ。そもそも、板垣氏のコメントには、他の社員についての言及はないし、正直、役員クラスが他の社員を越える報酬をもらうのは問題ないと思うんですけどね(約束云々は別にして)。ここだけは、テクモという会社が他の社員を盾に取って報酬の取り下げを狙っている感じがします。ここで板垣氏に出したら他の社員からも要求が出るのが恐いのですかね。
総合でマイナス評価という事でしょう (スコア:1)
仕事による貢献度<セクハラ問題での会社のマイナスと彼の存在による全体の士気のマイナス分
という事になったのでしょう。
絶対的な能力差を見せ付けて、不満があっても必要な人材と思わせるなら別ですが、
「お前など、そこまで必要じゃない」と言われて切れたのかなぁと言うのが感想です。
学校も似たようなものですよ。
調停や根回しがうまい人間のほうが、基本的には好かれます。
研究内容が絶対ではありませんし、プレゼンのうまさで
しょぼ実績を糊塗している人もたくさんいます。
単純な研究馬鹿は、日本の学校では研究室を持ちにくいのが実情です。
卑劣に卑劣を重ねていい訳ではない (スコア:1, すばらしい洞察)
掛かっただけで人でなし扱いというのは、どうかと思います。
板垣氏もセクハラ自体では訴えを退けている訳ですし、何も無かった訳では
ないという注釈がついている所が微妙なのですが、それでもあとは憶測に過
ぎず、どんな扱いをしてもいいという話では無いと思われます。
セクハラだの痴漢だの児童ポルノだの、疑われた人のダメージが甚大で、名
誉回復は限りなく不可能な件では、慎重に慎重を重ねるにこした事は無いと
思われます。
こういう事を書くと、そもそもの被害者の事はどうでもいいのか!という事
を言い出す人がいてやりきれないのですが、それとこれとは話が別という事
です。被害者の気が収まらないから、疑わしいがとにかく犯人を決めてしま
え!というのは、あまりにも前近代的で恐ろしい事です。
板垣氏がゲーム雑誌などに登場する時、俺様なキャラクターだったのは承知
していますし、個性の強い人物だったのだろうとは想像出来るのですが。会
社と喧嘩別れした際に、こういう話を持ち出す企業というのは、本当にやり
方として汚いし、卑劣だと思います。
企業と対立するというのは、本当に大変な事なんですよ。戸川万吉的な行為
な訳です。最初っから不利な状況な訳ですよ。わざわざこんな事をプレスリ
リースに書くというのは、故意にやってる訳ですよね。
板垣氏の態度 (スコア:4, 興味深い)
仕事でインタビューしたことがあります。
当時の彼は、すごく低姿勢で、話していてトゲもなく、
非常に印象のいい人物だと感じました。
話している最中に熱くなって、ブルース・リーの動きを真似たりして
俺様色なんて微塵もありませんでしたよ。
いでたちも、ブルーの普通のジーパンにTシャツと、
どこにでもいるような感じの青年という印象でした。確かにオタっぽさはありましたけど。
それが一転したと感じたのは、DOA2のアーケード版が出るころにインタビュー取材したとき。
会った瞬間から俺様色を発していました。
会話は威圧的。いでたちもお馴染みの黒一色でしたが、
醸し出す雰囲気にオタっぽさが残ってて垢抜けてはいませんでした(それは今も?)。
プレイ取材時には、「バーチャ(ファイター)で遊ぶように戦ってたら、CPUにも勝てませんよ」と
鼻で笑いながら言われてしまいました。確かに私の格ゲースキルは低いですが(汗
売れる作り手さんになって、社内でも偉くなると、こうも人は変わるものかと感じました。
豹変という言葉が本当にピッタリです。
売れるゲームを作って調子づいてしまった人を地でいくような印象でしたよ。
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Re:エロバレーってはじめて聞いた (スコア:1)
それに、「ちちばれえ」は会話の中で喋りづらいし「ち」はVC通すと聴きづらい
イタチの最初っ屁。
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Re:訴えられるダメージ (スコア:1)
#1357057 [slashdot.jp]で挙げられてるまとめサイトの内容(というか今回のTECMOの言い分)を信じるなら、
TECMO曰く: まとめサイト曰く: だそうですぜ?親コメント
Re:訴えられるダメージ (スコア:1)
火が無くても煙の出る時代ですよ、今は
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