nabeshinによる
2008年08月13日 19時08分の掲載
五輪用マシンのドライバが刺さった?部門より。
五輪用マシンのドライバが刺さった?部門より。
capra 曰く
先日の北京五輪開会式で、会場にブルースクリーンが映し出されていたことが報じられている(Sydney Morning Herald、Gigazine)。トーチを持った人がワイヤーで吊るされて降りてくるときなど、長時間に渡り会場天井に映されていたそうだ。
ちなみに、北京五輪ではOSにWindows XPを採用している。五輪のオフィシャルスポンサーでもあり、PCも提供しているLenovoのYang Yuanqing会長曰く、五輪でITが果たす役割は複雑であるため「安定していないとすれば、問題があるかもしれない」としてVistaの不採用を決めたとのこと。
ビル・ゲイツ氏も現地で開会式に出席していたらしいのだが、ブルースクリーンに気づいただろうか。
勿論これも (スコア:5, おもしろおかしい)
だったら、褒めて遣わそうw
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Re:勿論これも (スコア:3, おもしろおかしい)
// なんか間違ってる気がする
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Re:勿論これも (スコア:2, おもしろおかしい)
中国でこう叫ぶと、別の意味に聞こえるから恐ろしい。 [wikipedia.org]
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本当にXPの方が安定しているのか? (スコア:2, 興味深い)
個人的には「30日以内にライセンス認証してください」画面が出た方が面白かったんだけど。
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Re:本当にXPの方が安定しているのか? (スコア:5, おもしろおかしい)
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アクシデント (スコア:1)
この世界の怖さを物語っているな。
軍事や原発の分野では枯れた技術しか使わないのには、やはり理由があるんだろう。
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何が不思議なのかさっぱり (スコア:1)
実はCG使ってたのが既知なんですから、はあそうですかとしか言いようがねえっす
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Re:組み込み版 (スコア:1, すばらしい洞察)
XPの問題じゃない気がするけど…
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Re:組み込み版 (スコア:2, おもしろおかしい)
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Re:組み込み版 (スコア:3, 興味深い)
もしくは、熱暴走やメモリ不良、HDD故障といった物理的に逝ってる事が多いかと。
# 独自ハードを作るのは良いがWindowsLogoを完璧に満たせる安定したファーム&ドライバを作るのは非常に難しいんだぜ?
# ハード側を既存ドライバでなんとか出来るようにした方が上手く行く。
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Re:紅旗Linuxにしときゃよかったんだ (スコア:1)
OS/2かLinuxで動いていたのでしょうね。
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IBMがPC事業をLenovoに売却していなくても (スコア:3, 興味深い)
1998年の長野冬季五輪でOS/2が活躍した話 [threeweb.ad.jp]は有名ですけど、2003年辺りからLinuxへ移行するようさんざん顧客に求めながら、自社のプロジェクトでOS/2を採用するということはありえないと思いますよ。もっともIBMがオリンピックに関わっていたのは2000年のシドニー大会までで、銀盤上のドラマを裏で支えるソルトレーク冬季五輪のIT企業 [nikkeibp.co.jp](2002年)によれば、IBMは参加していないそうです。
この時はGateway社のPC(クライアント/サーバー)そしてSunのUNIXサーバーが提供されました。ですからPC事業を売却していなくても、今回のオリンピックでIBM製品が使われることはおそらくなかったでしょうね。
# 今もしぶとくOS/2ユーザーのID
Build identifier: Mozilla/5.0 (OS/2; U; Warp 4.5; en-US; rv:1.9.0.2pre) Gecko/2008072812 Minefield/3.0.2pre
eComStation 2.0 Silver Release (RC7) http://ewiki.ecomstation.nl/ecomstation20rc7whatsnew
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Re:紅旗Linuxにしときゃよかったんだ (スコア:2, すばらしい洞察)
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OS/2のサポートは2006年末に終了 (スコア:2, 参考になる)
何か起きた時の対応のための資源もすべて廃却している筈ですから
企業としてAs isのOSを採用するとは思いません。
また、PCハードを扱う部門とOS/2を扱う部門の確執から来る営業戦略の
混乱がOS/2を失敗に終わらせた一因とも言われていますから、PC事業を
継続していたからOS/2をとはならず、結局、WindowsかLinuxという選択しか
なかったでしょう。
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顧客重視のIBMですから、OS/2サポートはまだ存続中ですよ (スコア:3, 参考になる)
それは日本IBMの話ですから。米IBMのOS/2Warpページをご覧くださいな。
http://www-306.ibm.com/software/os/warp/index.html [ibm.com]
以前2019年までOS/2サポートが続く [slashdot.jp]という話をタレコミましたが、それを裏書きしていると思います。ただし新規ハードウェアのサポートはなく、あくまで既存のハードウェア/ソフトウェアのメンテナンスに限られ、しかも別料金。
たしかにオリンピックの情報システムで採用されるための条件をOS/2はクリアしていませんが、しかしまあこの手の案件は何年も前から周到に準備を重ねるものでして、タレコミにあるVista不採用というのは、製品がリリースされてから稼働させるまでのテスト期間が短かったというだけではないでしょうか。OS/2ならば自社製品の強みを活かして、Windowsよりもテスト結果をOS開発チームにフィードバックしやすかったのではないかと思われます。まあ実際のところオリンピックの情報システムとしてOS/2は実績を積んでいましたからね(でもシドニー大会ではどんなシステムが稼働していたかは不明なんですが。苦笑)
>PCハードを扱う部門とOS/2を扱う部門の確執から来る営業戦略の混乱がOS/2を失敗に終わらせた一因とも言われていますから
IBMはシステム屋なので、そこいらのPCベンダーと一緒くたにするのはおかしいです。
OS/2が動作しやすいハードウェアをどこが多く提供していたかご存じですか?IBMですよ。
eComStation 2.0 Silver Release (RC7) http://ewiki.ecomstation.nl/ecomstation20rc7whatsnew
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Re:飽きた (スコア:5, おもしろおかしい)
Your 金銭的 potential. Our passion - Micro$oft
Tsukitomo(月友)
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Re:そんな馬鹿な OS をどうして (スコア:4, すばらしい洞察)
金を掛けない為に汎用品の使いまわしで済ませる。
でもって、その「コスト」の制限が変らなきゃ、OSなんぞ変えたって何にもならんですよ。
テスト・検証の時間・コストでは、良くも悪くもWindowsは安価です(だからエセ技術者でも使うって問題がある)。
でも、その程度のコストしか負担できない状況では、Linuxでシステム構築後、テスト・検証ってのは無理です。
まさか「Linuxにすればそれだけでテストもなしに万全」なんて思っている訳でも無いでしょ?
少なくともLinuxは自由度が高い分だけ検証に手間は掛かりますし、ある程度定評のある環境を使えないってパターンも多々有ります。
往々にして機器メーカーはWindwosで検証をしては居ても、Linuxで検証をしていないってのが普通ですし。
結果として、コストを優先すると現状ではWindows関連機器を使用するしか無いって事です。
ですから、問題点を敢えて挙げるなら、「検証時間が足りない」ってトコロでしょう。
ってよりも、大きなイベントなんかでは往々にして発生するのを見ると、社会一般でシステムの完全性に対するコスト意識なんぞそんなモンって所なのかもね。
となれば、一般論的にもっとコストよりも安定度を優先する判断が普通に成らない限りは、世の中は変らんでしょう。
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そんな馬鹿なアンチはどうしたら (スコア:2, すばらしい洞察)
それなりに知識のある人なら、ブルースクリーンの多くはWindowsではなく
ハードやドライバの問題であることは常識。
今回の北京五輪公式スポンサーとしてハードを提供しているのはレノボ。
公式スポンサーが問題のあるハードを提供したのですから、確かめてもどうしようもない。
公式スポンサーが提供したハードが問題だからって、別のメーカーを使うことも出来ない。
OSにはほとんど責任は無いのに「馬鹿OS」と誹謗中傷する馬鹿アンチも、
どうしようもない。
せいぜい恥をさらしてくれ。
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あなたの周りのどうしようもないWindows導入事例 (スコア:1)
http://slashdot.jp/article.pl?sid=08/07/15/0247215 [slashdot.jp]
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