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アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2008年09月18日 16時06分の掲載
スラッシュドットのアレゲ成分:38.94%部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

三菱総研が公開しているコラムサイト、「週刊Take IT Easy」で、「メタ集合知に訊け!」という興味深いコラムと、「成分チェッカー」なるWebアプリケーションが公開されている。

成分チェッカーはGoogleのAJAX Search APIを使って作成されたアプリケーションで、「○○に含まれる△△の割合」を「○○」と「△△」を指定してチェックできるというもの。ネタばらしをすると、Googleの検索結果を利用して風評を分析するだけの単純なアプリケーションなのだが、使い方次第ではけっこう面白い。これまでの脳内メーカーや成分分析系の冗談ツール系とは(Googleのデータを使っているという点で)一線を画す、興味深いものだ。

試しに自民党総裁選を占ってみたところ、麻生太郎が圧倒的人気だった。/.Jの諸兄は何に興味があるだろう?

原理としては、Googleで「○○」を検索してヒットした数と、「○○ and △△」を検索してヒットした数を元に、単純に「○○に含まれる△△の割合」を算出しているようだ。もちろん、これはヒット数しか使っていないので精度はまったく当てにはならないが、ネットの世界の風評を数値化する、という試みは面白い。

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