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GetSetによる 2008年11月13日 18時30分の掲載

あるAnonymous Coward 曰く、

AMDが開発コード「Shanghai」と呼ばれていたサーバー向けクアッドコアCPU「Opteron」の新モデルを発表した。また、同時にデスクトップ向けCPU「AMD Phenom II X4」「AMD Phenom II X3」も発表された(マイコミジャーナルのPhenom IIの記事マイコミジャーナルのShanghaiの記事)。

新OpteronおよびPhenom IIシリーズはすべて45nmプロセスで製造され、従来モデルと比べてより省電力ながら高性能になっているとのこと。また、Phenom IIは新Opteronと同一のプロセッサダイを使った製品で、アーキテクチャもほぼ同じ。Phenom II X4は4コア、Phenom II X3は3コアを搭載する。
これらの改善により、Intel製品と比べて弱点とされていた整数演算やJava性能が大きく向上したとのことだ。なお、Phenom IIの発売は来年前半を予定しているとのこと。

最近ではIntelのCoreシリーズに水を開けられているAMDだが、反撃となるか。

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