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hylomによる 2008年11月18日 15時29分の掲載
デジタル万引きには罪悪感なし? 部門より。

insiderman 曰く、

Windows/Mac OS X/Wiiでプレイできる海外のパズルゲーム「World of Goo」で、プレイヤーのうち90%以上は不正コピーされたゲームでプレイしていることが判明したそうだ(iNSIDEの記事)。

World of Gooは「ねばねばした何かをつなげてキャラクターをゴールまで導く」というパズルゲームで、「100% Region Free & DRM Free」を標榜し、20ドルでダウンロード販売されている。このゲームには、ハイスコアを出すとメーカーのサーバーにスコアを報告する機能があるのだが、この報告の数と販売数およびIPアドレスを比較したところ、プレイヤーのうち90%以上は不正コピーしたゲームで遊んでいたと推測できたそうだ(開発者のブログ。ブログにはこの数をどのように推測したのかという説明も掲載されている)。

また、開発者のブログでは「不正コピーを防いでも、それでゲームが沢山売れるようになる、というわけではない」(1000本の海賊版を防いだとしても、1本新たにゲームが売れるだけと推測している)、「DRMをかけてもかけなくても、結果にそんなに変わりはない」といった旨の発言がされている。

ゲームの海賊版問題は世界各地で騒がれているが、どうすればこの問題は解決できるのだろうか?

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