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アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2008年11月26日 14時22分の掲載
ソフトからハードに?部門より。
あるAnonymous Coward 曰く

以前にソフトイーサなどが「つくばにデータセンター作るぞ」というストーリーがあった。そのストーリーの中にに冗談めかした感じでHardEtherってのが出てきたが、これが本当にソフトイーサから出てきた。

Internet Watchの記事ITProの記事によると、同社は低価格でギガクラスの広域イーサネット専用線サービスHardEtherなるサービスを開始するそうだ。

このサービスはユーザの拠点に設置する終端装置間を結ぶようで、PacketixVPNのようなASP型でなないようだ。同社の別のWEBページには『電気通信事業者』とあるので、回線もソフトイーサが提供する模様(といっても実際のインフラそのもは他社のものを借りるようだ)。

また、(今は記述が見えなくなっているが、さっきまでこのWEBページに載っていた内容によると)終端装置も独自の専用ハードらしい。サービスメニュは前掲のURLに譲るとして、保守体制は24時間ではない代わりにバカ安というコンセプトのようで、このようなサービスに実際はどれだけのユーザが集まるのか、ちょいと気になるところだ。

ところでソフトイーサと言えば同社が開発し、2007年10月から日本SGI等が提供を開始したDeskTopVPN商用サービスが来年3月末には終了するという。 「ヨソ任せでなく直接自分でやる今度のは何時まで持つの?」ってのはイケズかしら?
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