hylomによる
2008年12月09日 18時24分の掲載
ブログはNG、部門より。
ブログはNG、部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
新聞などの印刷メディアでの報道や文学、作曲に与えられる、米国でもっとも権威のある賞であるピューリッツァー賞が、今年からWebメディアも選考対象にすると発表した。
TechCrunchの記事によると、「応募媒体は紙、もしくはオンライン媒体で週1回以上発行されており、独自の取材に基づく報道を行っているもの」とのことだ。
これは米国でオンライン媒体がより影響力を増しているためで、プレスリリースでは「2006年以降、新聞社のWebサイトもピューリッツァー賞の対象となっていたが、オンライン専門の新聞社は対象になっていなかったため」と説明されている。
米国では最近マスコミ大手であるトリビューン社が破産を申請したといったニュースもあった。マスメディアの主役が新聞からネットへと入れ替わりつつあることを示す、象徴的な出来事ではないだろうか。
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インターネットはそんなに賢くない (スコア:3, 参考になる)
なぜならマスメディアを構成する要素のすべてを持っているわけではないから。
唯一インターネットがマスメディアより優れているのは情報の伝達能力だけです。これは受け手同士のやり取りも含みます。
しかしマスメディアもその部分を収益のよりどころとしてきたわけで、減収減益は当然の結果だと考えます。
取材能力というものは(悪く言えば)単なる電線の集まりであるインターネットには皆無なわけですから、
記事に付加価値を付け、その部分を生かした収益構造に変えていくというのも一つの道でしょう。
#自社のwebで記事がダタで見れちゃうのはやっぱりもったいないと思うgesaku
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新聞紙 (スコア:2, すばらしい洞察)
新聞=新聞紙だった時代が終わろうとしているってことかな。
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Re:新聞紙 (スコア:2, 興味深い)
以前新聞の再販指定解除が検討された時に民放テレビ局が足並みを揃えて「宅配制度
維持のために再販指定は継続すべき」とキャンペーンを展開したことを見ればよく
分かります。
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Re:新聞紙 (スコア:2, おもしろおかしい)
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「取材」をやってるネット上メディア (スコア:1, すばらしい洞察)
時事性の高い話題を扱うサイトを覗いて、
事実をしっかり掴むために取材を行っているところがどれだけあるか。
わりと立派な体裁の「ニュースサイト」も九割がた一時ソースは
他ならぬテレビや新聞、雑誌だったりする以上、
マスメディアvsインターネットという絵図は絵空事っしょ。
全く別物としか思えない。
良く言えば「マスメディアとは違ったかたちのニュース伝達経路」であって
代わりとしては考えないほうがよさげだ。
もっとも天下の大新聞の一面三面記事が共同通信あたりの受け売りばかりになって久しく
新聞屋の偉い人が上みたいなことヌカすの聞いたらムカつくだけだけども。
新聞屋もニュースサイトの中の人も
しょーもない「自分の考察」なんていいからまず現場に飛んでくれい。
情報統制への対抗馬として草の根メディアというのはよく語られるが
それは情報が生まれる現場をどれだけ多くの、いろんな考えを持つ人たちが「見たか」
というところから出る発想であって
草の根辿ったら全部共同通信がもとだった。じゃ単なる画一化にしかならん。
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ネットはメディアか (スコア:1)
ネットもマスメディアじゃん、と思っているあなた。
それは違います。
ネットはすべてつながっているのです。ネットは一つなのです。
だから単数で「マスメディウム」と言うべきでしょう。
# モノメディアという言葉が気になってしょうがないガンダム世代男性。
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Re:独自の取材に基づく報道を行っているもの (スコア:2, すばらしい洞察)
嘘だらけとは言わないが、自浄されてるとも言いがたいよ。
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Re:独自の取材に基づく報道を行っているもの (スコア:2, 興味深い)
Wikipediaは無駄に知名度高いからそれ鵜呑みにして来た奴をSPAMフィルタのように振り分けれるよ。
#オフラインでは少しは独自研究してきてくれ。
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