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アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2008年12月09日 18時24分の掲載
ブログはNG、部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

新聞などの印刷メディアでの報道や文学、作曲に与えられる、米国でもっとも権威のある賞であるピューリッツァー賞が、今年からWebメディアも選考対象にすると発表した

TechCrunchの記事によると、「応募媒体は紙、もしくはオンライン媒体で週1回以上発行されており、独自の取材に基づく報道を行っているもの」とのことだ。

これは米国でオンライン媒体がより影響力を増しているためで、プレスリリースでは「2006年以降、新聞社のWebサイトもピューリッツァー賞の対象となっていたが、オンライン専門の新聞社は対象になっていなかったため」と説明されている。

米国では最近マスコミ大手であるトリビューン社が破産を申請したといったニュースもあった。マスメディアの主役が新聞からネットへと入れ替わりつつあることを示す、象徴的な出来事ではないだろうか。

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  • gesaku (7381) : 2008年12月09日 19時11分 (#1470262)
    インターネットはインターネットであって、マスメディアには成り得ないと思います。
    なぜならマスメディアを構成する要素のすべてを持っているわけではないから。

    唯一インターネットがマスメディアより優れているのは情報の伝達能力だけです。これは受け手同士のやり取りも含みます。
    しかしマスメディアもその部分を収益のよりどころとしてきたわけで、減収減益は当然の結果だと考えます。

    取材能力というものは(悪く言えば)単なる電線の集まりであるインターネットには皆無なわけですから、
    記事に付加価値を付け、その部分を生かした収益構造に変えていくというのも一つの道でしょう。

    #自社のwebで記事がダタで見れちゃうのはやっぱりもったいないと思うgesaku
  • 新聞紙 (スコア:2, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2008年12月09日 19時42分 (#1470280)

    マスメディアの主役が新聞からネットへと入れ替わりつつあることを示す、
    なにやら「新聞」と「新聞紙」が混同されているような気がします。

    新聞=新聞紙だった時代が終わろうとしているってことかな。
  • Anonymous Coward : 2008年12月10日 10時41分 (#1470585)
    ってX51.orgくらいじゃねーの?(ウソ)
    時事性の高い話題を扱うサイトを覗いて、
    事実をしっかり掴むために取材を行っているところがどれだけあるか。
    わりと立派な体裁の「ニュースサイト」も九割がた一時ソースは
    他ならぬテレビや新聞、雑誌だったりする以上、
    マスメディアvsインターネットという絵図は絵空事っしょ。
    全く別物としか思えない。
    良く言えば「マスメディアとは違ったかたちのニュース伝達経路」であって
    代わりとしては考えないほうがよさげだ。

    もっとも天下の大新聞の一面三面記事が共同通信あたりの受け売りばかりになって久しく
    新聞屋の偉い人が上みたいなことヌカすの聞いたらムカつくだけだけども。

    新聞屋もニュースサイトの中の人も
    しょーもない「自分の考察」なんていいからまず現場に飛んでくれい。
    情報統制への対抗馬として草の根メディアというのはよく語られるが
    それは情報が生まれる現場をどれだけ多くの、いろんな考えを持つ人たちが「見たか」
    というところから出る発想であって
    草の根辿ったら全部共同通信がもとだった。じゃ単なる画一化にしかならん。
  • nim (10479) : 2008年12月10日 11時45分 (#1470610)
    語義から考えると、「マスメディア」=「大衆に届く媒体」だから
    ネットもマスメディアじゃん、と思っているあなた。
    それは違います。

    ネットはすべてつながっているのです。ネットは一つなのです。
    だから単数で「マスメディウム」と言うべきでしょう。

    # モノメディアという言葉が気になってしょうがないガンダム世代男性。
  • Anonymous Coward : 2008年12月09日 23時25分 (#1470423)
    Wikipediaに自浄能力があるなら、あれほど嘘記事が目につくはずはないのだが…?
    嘘だらけとは言わないが、自浄されてるとも言いがたいよ。
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