nabeshinによる
2008年12月16日 16時34分の掲載
食事、サプリメント、薬、(家庭)麻薬の境目部門より。
食事、サプリメント、薬、(家庭)麻薬の境目部門より。
insiderman 曰く
Nature誌に「思考力増強ドラッグの責任ある使い方」という論文が掲載されている。Wired Visionに日本語での解説記事があるが、これによると「責任能力がある成人は、薬による認識能力の増強を認められるべきだ」という結論の論文のようだ。
しかし、このような薬は麻薬と紙一重であり、副作用や依存性といった問題が考えられる。また、薬で能力を引き出すことは良いことなのか、という倫理的な問題もあるだろう。もしこのような「脳を強化する薬」があったとしたら、みなさんは使いたいだろうか?
数学オリンピック (スコア:3, 興味深い)
ドーピング検査が導入されたりするんでしょうかね
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生産性(効率)向上=善とする価値観への疑問 (スコア:3, 興味深い)
ただ、私はそうした手段に頼ってでも生産性や効率を上げなければならないとする経済至上主義や競争原理に疑問を持っています。
#まあ、経済通からすればスローライフを提唱するイタリアは2流3流国で、日本人は中国人と低賃金競争を強いられ、それが嫌なら生産性を上げて高い賃金を得られる根拠を示せ、と脅され続けるのでしょうけど。
#仕事の水準を維持向上するために薬が必要として、その薬を仕事で得られた給料で買うんですよね?自己投資と言えば聞こえはいいですが、マッチポンプって言いませんか?それ。
##私が抗鬱薬や睡眠導入剤を必要としている理由は、「(それがないと)仕事がキツイから」です。ええ、マッチポンプ状態ですよ。
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仕事の能率が上がるとすると (スコア:2, おもしろおかしい)
Nothing really matters.
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Re:仕事の能率が上がるとすると (スコア:3, 興味深い)
(ブラック企業という定義の是非はともかく)
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是非を問う前に (スコア:2, すばらしい洞察)
アルコールで、簡単に認識能力が低下する者より。
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覚醒剤 (スコア:1)
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Re:覚醒剤 (スコア:2, 参考になる)
WiredVisionより。
>大学生の約7%、科学者の最大20%がすでに、精神機能を高める目的で『リタリン』[製品名。
>成分名はメチルフェニデート]、『アデラール』[同上。アンフェタミン]といった薬を使用して
>いる(日本語版記事)。
アンフェタミンは覚せい剤そのものですし、リタリンも依存性が問題になっている薬品ですね。
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副作用が無いなら (スコア:1)
ただ、使い続けるかは費用対効果によるかな
#ACは価値ある発言してください
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Re:副作用が無いなら (スコア:4, 興味深い)
その効果はすこぶるもので、朝の9時から夜の12時までずっとキーボードを叩き続けていました。
集中力が増すのですが、些細な言い回しも気になってしまい、とにかく詳細に書こうとしてしまいます。
あのときプログラムを書いていたなら、きっとコードの見た目の美しさ(インデントとか)にこだわっていたはず。
薬価としては微々たるものなので費用は安いと思います。副作用も用量を守れば何もないでしょう。
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Re:副作用が無いなら (スコア:3, おもしろおかしい)
これはつまり、誰かが毎日私のごはんにリタリンを盛っていると考えるべきなのでしょうか。
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Re:副作用が無いなら (スコア:2, 参考になる)
ので、健康な人が用量を守って服用することは不可能でしょう。
というか、乱用ダメ、絶対。
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Re:副作用が無いなら (スコア:2, 参考になる)
その種の薬物であることを理解ください。
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Re:副作用が無いなら (スコア:2, おもしろおかしい)
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Re:副作用が無いもの (スコア:2, おもしろおかしい)
#完全オフトピでスマン。
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責任能力のある成人 (スコア:1, すばらしい洞察)
責任能力に欠ける人が、この薬によって、責任能力を持つに至るなんてことは、ないのでしょうか。
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Re:責任能力のある成人 (スコア:2, おもしろおかしい)
という話でなく、薬の力で出世(?)する、って話なんでしょうが。
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自己責任で適度にコントロールするならOK (スコア:1)
メリットとデメリットを比較してメリットが大きく、
他人に悪影響を与えず、自己責任でコントロール可能なら
積極的に行うべきと思う。
カエフィンもそういう用途で普通に使っているわけだし。
#アンフェタミン買おうと思ったけど、今は売ってないんだね。
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薬で能力を引き出すことの是非 (スコア:1, 興味深い)
・まわりの大多数が使ってる
こんな状態になったら好むと好まざるとを問わず使わざるをえないんじゃ?
北京オリンピックでのSPEEDO社の水着のようなもんでないかと……。
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覚醒剤の効き目 (スコア:1)
どちらかというと,そのような麻薬的イメージを持ってしまうのはなぜなんでしょうか...
同じメタンフェタミン系の薬剤であるヒロポンが(戦争中という状況下はありましたが)流通していたという事実もありますし,
そもそも仕事するための麻薬が広まるというのは日本独特のもの(上記の小説の解説曰く)だそうで...
# そこまでワーカホリックではないので非AC
そうじゃないだろう!
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日本独特? (スコア:3, 興味深い)
マヤ・アステカ・インカでは、農作業に「コカの葉」を使っていました。
(高地で働くと酸欠で頭痛になります。コカの葉を噛むことで頭痛を誤魔化して畑を耕した)
# あと、飛脚がコカの葉を噛みながら走ってた筈。
notice : I ignore an anonymous contribution.
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脳は精密機械なんですけど。 (スコア:1)
脳は精密機械なんです。
# オイルレス設計の機器に変な油を注して壊すような事、怖くてできません。
#(最低でも30~40年の運用実績がなければ試す気にもなりません。)
notice : I ignore an anonymous contribution.
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好むと好まざるとにかかわらず (スコア:1)
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Re:わかりました (スコア:2, すばらしい洞察)
薬のように時間で切れることはない。
#「効果を安定して取り出すにはどうしたらよいか」っていう論点だけなら原発みたいだ。
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Re:わかりました (スコア:1)
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Re:アルジャーノンはどこ? (スコア:1, おもしろおかしい)
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Re:わかりました (スコア:1)
wikipedia参照 [wikipedia.org]。
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