hylomによる
2008年12月19日 12時58分の掲載
お手伝いロボット実現に一歩前進、部門より。
お手伝いロボット実現に一歩前進、部門より。
birmoc 曰く、
東大IRT研究機構がパナソニックと共同開発した、食器洗い補助ロボットを発表した(Robot Watchの記事)。自身で食器を洗うロボットではなく、キッチンシンクに置かれた食器を食器洗い機にセットして洗剤を入れ、スイッチを押すという補助ロボット。なお、東大IRT研究機構は今年10月にも、衣類を拾って洗濯機へ入れるロボットを発表している。
食洗機に効率よく食器をセットするにはそれなりにコツがいるし、記事を読むとかなりすごい技術(高感度3軸触覚センサーや実時間フィードバック制御技術)が使われていると分かるのだが、思わず「自分で洗えよ」とツッコみたくなってしまう。
自分で洗えよ! (スコア:1, すばらしい洞察)
それともロボットに仕事をさせてる人間の事?
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要介護な人向けにはいいとは思うけど (スコア:1)
せいぜい、湯飲みぐらい…
回収される弁当箱にも対応した洗浄ができるのなら問題ないけど、完食率とかも健康状態の調査情報になるから、洗わない方がいいという場合もあったりで、実用性としてはどうなんだろう。
技術的にはすごいのは判るんだけど。まぁ、工業用途向けにはすぐに転用できるか。
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
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Re:要介護な人向けにはいいとは思うけど (スコア:4, 参考になる)
(ソース:うちの祖母&母が在宅介護ヘルパーで行ってるあちこちの皆さん)
ヘルパーさんが食事を作って並べて・・・で、帰って。(食事中ずっと見てられるほど
長時間のヘルパー利用は難しいのよ。<介護保険的に)
食事をして、あと食器をテーブルの上に置いたままにしている人がけっこういて。
もちろん翌日ヘルパーさんが行けば洗ってくれるわけなんだけど。
夏場は腐敗したり虫がわいたり、いろいろ大変らしいです。
要介護で行った家の大半でゴ***大発生しているという話だし。
まだまだ技術的には未発達というか「これから」みたいだけど、
とりあえず何かにつかまれば歩ける、移動できる・・ぐらいの人でも、少しでも
「片付け」が出来る、っていうのは意味のあることじゃないかな。
パーキンソンがひどくてつかまり歩きをしていた祖母でも、片手に茶碗を持って
流しに置く、ぐらいのことは出来たので。
「食器洗いが出来ない」と「運べない」の間には、けっこう大きな差があるのよねー
(「洗う」ためには、それなり長時間支えなしで立ってなきゃならないから。
手を伸ばして水道の蛇口をひねるのも意外に大変)
まあということなので、まだまだ「これから」の技術でしょうねー
こういうの全部実用化されたらすごく意味があることですけれど。がんばってほしいですねえ。
みの3号
〜愚か者にも三分の理〜
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スイッチを押す… (スコア:1, すばらしい洞察)
なんか、壮大な無駄さを感じた。
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実用化へのハードル (スコア:1)
このロボット、テレビニュースで見たかぎりでは、かなり慎重というか
ゆっくり動いていました。精度が上がっても、速度的に追いつかないと
次の食事の用意をしたいのに台所が占有されたまま、という事態も。
食器洗い乾燥機の運転時間も考えないといけないし。
それから、高価な食器を扱わせても安心、という品質でないと富裕層には売れませんね。
老人施設やレストランでは多少落としてもOKな食器を使っているかもしれないけど、
そういうところでは逆に要求時間がすごくシビア。
アーリーアダプターを見つけるのが大変そうだなあ。
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Re:すごい技術 (スコア:2, おもしろおかしい)
効率よくお兄ちゃんを折り畳んで、食洗機に突っ込むんですね。
# 私は遠慮しときます。
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Re:トレーに載ってないと食器洗い機まで運べない (スコア:1)
でもベルトコンベアで来た食器は洗剤の入ったシンクに直接投入してごしごし洗ってたよーな。
#ということは銀杏で実験?gesaku
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