reoによる
2009年01月08日 2時00分の掲載
ウラはとれていません部門より。
ウラはとれていません部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
無料のリアル系オンライン FPS ゲーム、America's Army のログインサーバがダウンしゲームが利用できなくなっている。
America's Army は、アメリカ陸軍が新兵の募集と活動内容の広報用を目的として、初期開発費におよそ 600 ~ 800 万ドルもの税金を投入して製作した無料のオンラインゲームである。日本時間の 2009 年 1 月 7 日 0 時現在でオフィシャルホームページでのアナウンスはなく、クライアントにあるチャット機能でのみ状況が把握できる状態となっている。
どこかで聞いたことがあるゲームだなと思ったら、2002 年 5 月に記事になっていました。2002 年なら多額の税金を投入してこういうプロジェクトが成立していたのも分かるが、今のご時世では予算削減でもされてサービス品質を維持できなくなったのかしらん。
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プロパガンダ・ゲームもchange! (スコア:1)
今度はオバマの政策への理解を得るゲームが必要なのだ。
赤字を垂れ流している斜陽産業を何度も奇跡を起こして救わなければいけない公的資金注入ゲームとか
談合しつついかに高い値段で落札してダムや道路を造るかという土建屋経営ゲームとか
いかにうまく銃撃を切り抜けて輸送ヘリまでたどり着くかというイラク撤退ゲームとか
そういうのが出てくるんだろう。
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Re:プロパガンダ・ゲームもchange! (スコア:2, おもしろおかしい)
#投げる方は既にあるので
http://wiredvision.jp/news/200812/2008121720.html [wiredvision.jp]
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親コメント
Re:プロパガンダ・ゲームもchange! (スコア:2, おもしろおかしい)
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親コメント
タレこむほどなのかな? (スコア:1)
ぼちぼちありましたよ、アナウンスもなしに。
米軍公式というだけあって、製作に協力を得ているはずなのですが、
他のリアル系FPSと比べてもそれほどその特権をいかせてないように思えます。
でも、linux環境しかなかったころに無料で完成度の高いゲームができたので感謝してます。
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