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hylomによる 2009年01月08日 14時10分の掲載
これはヒットしそう、部門より。

Full_Frontal 曰く、

ソニーは2009年1月8日、薄型で軽量なミニノートタイプの「VAIO type P」を発表した。(参考:PC Watchの記事 / ITmediaの記事)

注目すべきは「ジャストKeyboardサイズ」と呼称される、パームレストを省いた横長のデザイン。懐かしの「VAIO C1」を髣髴とさせるが、当然のように「MOTION EYE」も搭載されている。
本体サイズは245x120x19.8mm (幅/奥行/厚さ)で、重量は約636g(VGN-P80H/W) / 約634g(VGN-P70H/R・G・W)。標準搭載のリチウムイオンポリマーでの駆動時間は約4.5h、別売の「バッテリーパックL」で約9h(約118gの重量増)とされている。

CPUにはAtom Z520(1.33GHz)がチョイスされ、メモリはオンボード(DDR2-533 SDRAM 増設不可)で2GB。HDDは60GB(1.8インチ)が採用されている。

搭載されているOSが「Windows Vista Home Basic (32bit/SP1)」という点で、若干、好みが分かれるかもしれない。しかし「Bluetooth(2.1+EDR)」に「IEEE802.11a/b/g/n」といった必須装備をきちんと押さえているのは流石。SDHC対応SDカードスロットを積んでいる点は、なかなかユニークだ(他にちゃんとメモリースティックPROスロットも積んでいるが)。

仕様的に大きな差異の見受けられない「Netbook」に飽き足らない層や、「everun note」に萌える層、SONYらしい製品を待ちわびる層などには、インパクトの強いガジェットだろう。

ちなみに、ITmediaの記事によると直販サイト(Sony Style)では豊富なBTOメニューが用意されており、無線LANやGPS、Blutooth、ワンセグの有無や英語キーボードの選択ができるとのこと。

さらに個人的に気になるのが、「インスタントモード」と呼ばれる、Windowsを起動せずに動画/音楽/写真の閲覧やFirefox、Skype、インスタントメッセンジャーなどを利用できる機能だ(ASCIIの記事)。ユーザー側でアプリを組み込めたりすると非常に面白いのだが……。

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