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アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2009年01月19日 15時10分の掲載
SNS屋さん、チャンスですよ 部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

IT Mediaの記事によると、金融危機が始まってから、SNSの米MySpaceやビジネスネットワーキングサイトのLinkedInなどへのアクセスが増加しているようだ。米MySpaceには転職サイトがあるそうなのだが、その転職サイトを訪れる21~34歳のユニークユーザー数は2008年11月で16万人。前年同月が8万3500人であったとのことで、約2倍になっているようだ。

同記事にはその理由として、「職探しは求人情報をくまなく見ることと同時に、人間関係が頼りになることも多い。そしてMySpaceやLinkedInのようなサイトはその両方を提供してくれる。」と説明している。タレコミ人は、日本のSNSは仕事と全く切り離されたものというイメージが強い。現状でも、SNSの運営会社が運営している転職サイト(MixiとFind Job!)はあるが、SNSの一機能として、またSNSに求められる役割として、転職情報サイトのウェイトが重くなっていくのかもしれない。

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