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reoによる 2009年01月22日 10時00分の掲載
車を捨てて街に出よう部門より。

ある Anonymous Coward 曰く、

米超党派議員らは先週、低迷する自動車業界を支えるため、買い替えを促す法案を両院に提出した (ロイター記事) 。実現すれば新車購入の際、消費者に 2500 ~ 4500 USD のバウチャーが支給されることになる。買い替え需要の掘り起こしや、引き続き厳しい状況が続いているビッグ 3 への支援といった意味合いがあるのだろうが、本家 /. の記事では「外国車のほうが燃費がよく車種が豊富で、あまり有効な策には思えない」といった意見や「10 年とか 20 年同じ車に乗り続けているのは新車を買う金銭的余裕がないからであって、この程度の金額が支給されても足しにはならない」など、その有効性を疑問視したり税金の使い方を批判する声などが寄せられている。なお、この法案によると買い替えの際古い車は廃棄され、中古市場には流れない仕組みとなっている。

ちなみに、日本では秋田県がエコカーへの買い替えの補助制度を今月開始している。

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