soaraによる
2009年02月28日 12時00分の掲載
飛んで飛んで飛んで、走って走って走って部門より。
飛んで飛んで飛んで、走って走って走って部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
英Parajet社の空飛ぶ車「Skycar」が4000マイル(およそ6400km)のテスト走飛行を成功させたとのこと(本家記事より)。
Skycarはいわゆる「空飛ぶ車」としてイメージするTerrafugia社(/.j記事)やMoller社の空飛ぶ車とは違い、バギーとパラグライダーを合わせたような乗り物だ。Skycarは1月半ばにロンドンを出発し、アフリカはマリ共和国のトンブクトゥまでの走飛行を成功させた。途中フェリーなら2.5時間かかる場所も15分程度で通過したという。BBCの動画ニュースでは飛行の様子も紹介されているので興味があればぜひ。
飛行したのは、ロンドンから【地の果て】まで (スコア:3, 参考になる)
飛行したのは、ロンドンから地の果てまで
【トンブクトゥ】
到達することの困難な場所、「遠い土地」の比喩 [wikipedia.org]だそうですね。
ポール・オースターの小説『ティンブクトゥ』では、「この世界の地図が終わるところで始まる場所」 [asahi.com]だそうな。
『timbuk2 [timbuk2.com](ティンバックトゥーと発音するらしい)』は、メッセンジャーバックのブランドだけど、これも命名の由来のひとつはTimbuktuとか。「遥か遠くの場所まで」旅をともにするバッグというのりの命名?
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ひとりでできるもん? (スコア:2)
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モーターパラグライダーのでっかい版 (スコア:2)
And now for something completely different...
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日本だったら (スコア:2)
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Re:日本だったら (スコア:2, 興味深い)
低空飛行時と着陸時の方が引っかかりそうですね。
地上から見た電線は背景が空なので見分け安いのですが、
上空から見た電線は背景が地面のなので見分けにくいのです。
飛行場から離着陸する場合はあまり気にしなくてもいいと思うのですが、
それ以外の場所から離着陸する場合には、電線は最も注意が必要な障害物です。
# 空飛ぶ趣味を持つ人より。
答えはある。それを見つける能力が無いだけだ。
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親コメント
海峡はどうやって超えた? (スコア:1)
そうでないと、面白くないのですが。
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