ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

reoによる 2009年03月17日 10時30分の掲載
オリエント工業との産学官連携を熱烈希望部門より。

keybordist および KAMUI 曰く

産業技術総合研究所 (産総研) が人間協調・共存型ロボット HRP シリーズの最新型「HRP-4C」を開発したとのこと (産総研のプレスリリースロボットWatchの記事) 。

HRP-4C はリアルな頭部と日本人青年女性の平均体型を持ち、身長158cm、体重43kg (バッテリー込み) 、42 の自由度 (首 3、腕 6 × 2、腰 3、脚 6 × 2、顔 8、手 2 × 2) で人間に近い動作を実現し、音声認識に基づく応答を行う。歩行・全身動作はモーションキャプチャーによるもの。

この種のロボットではかつて無い程軽量かつスマートなデザインで、リアルな頭部とメカメカしい胴体には若干の違和感を禁じ得ないが、腕及び脚が細くデザインされているためかポーズをとらせた場合には本物の女性もかくやというような色っぽさを醸し出している。なぜ HRP-4C が女性型かについては知能システム研究部門部門長の平井成興氏曰く「人目を惹くため」とのこと。

HRP-4C は東京ミッドタウンで 3 月 23 日 ~ 29 日に開幕される第 8 回「東京発日本ファッション・ウィーク」のファッションショーに「モデルとして」出演を予定しているそうなので、(その際どういったファッションで登場するかもあわせて) 興味のある方は是非とも同イベントを訪れていただきたい。

表示オプション しきい値: