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hylomによる 2009年03月18日 11時25分の掲載
人生の折り返し地点、部門より。

insiderman 曰く、

バージニア大学のTimothy Salthouse教授により、論理的思考や思考速度、空間認識能力といった能力の劣化は20台後半から始まるという研究結果が発表された(論文AbstractBBC News)。

この結論は、18歳から60歳の健康な男女2000人を対象に7年間の調査を行った上で導き出されたそうだ。パズルを解いてもらったり、過去に覚えた単語や物語の詳細を思い出してもらう、文字や記号から特定のパターンを見つけ出す、といった全12種類のテストを被験者に行いその結果を調査したところ、もっともパフォーマンスが高い年齢層は22歳、という結果が得られたそうだ。また、27歳から思考速度や論理的思考、視覚的パズルを解く能力の劣化が見られたという。

また、記憶能力については37歳程度までは劣化せず、またボキャブラリーや一般知識を問うようなテストについては、知識の蓄積により60歳程度までパフォーマンスが向上し続ける結果となったそうだ。

タレコミ子は最近年のせいか記憶力が悪くなったなぁ、と思っていたのですが、これは気のせいだったようです(汗)。

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