ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2009年03月19日 11時45分の掲載
信用できるメディアってあるのだろうか、部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

Yahoo! リサーチなどを手がける調査会社のヤフーバリューインサイトが、「情報メディアに関する調査結果」を発表した。これは全国の15~59歳男女1000人を対象に、情報メディアに対する認知度や利用度、信用度、今後の利用意向などを調べたもので、Wikipediaなどの「フリー百科事典」は、信頼度において新聞・ラジオに次ぐ3位、利用度はテレビ・検索エンジン・ポータルサイト・新聞に次ぐ5位という結果が得られたそうだ。

また、Webメディアの認知・利用・参加傾向について見てみると、掲示板やblog、フリー百科事典、動画共有サービス、Q&Aサイトは半分以上のユーザーが利用したことがあるという結果が出ている一方、3D仮想世界やライブストリーミングサービス、画像/写真共有サービス、ソーシャルブックマークサービスなどはまだ認知度が低めで、利用したことのあるユーザーも少ないという結果であった。また、SNSは利用したことのあるユーザーが約40%と多くはないものの、積極的に参加しているユーザーが10%を越えており、積極的に利用するユーザーとそうでないユーザーが分かれる結果となった。

「Wikipediaの信用度が3位」と聞くとちょっとびっくりするが、そのほかの比較対象はTVやQ&Aサイト、企業HP、SNSなどということで、意外に順当な結果なのかもしれない。また、インターネットを使った調査というのも結果に大きく影響していそうなところだ。皆さんはWikipediaを信用していますか?

表示オプション しきい値:
  • mmgames (37884) : 2009年03月19日 12時02分 (#1533808)

    ウィキペディアの良いところは「独自研究」とか「要出典」とか言った形で、
    信用に足らない情報には注意が付けられている点ではないでしょうか。
    テレビだと出典元は最後にスタッフロールと一緒にざーっとまとめて流すだけでどれがどれやらわからないし。

  • 初登場なので (スコア:3, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2009年03月19日 11時58分 (#1533803)

    ネタ元を見ると、新聞、ラジオ、テレビの信用度には変化なし
    その他のWeb(企業、Blog、掲示板他)は軒並み信用度が微減
    今後の利用傾向は検索エンジン以外は全て減少
    # グラフが大雑把だから正確に読むのが難しいんだけど

    初登場のWikipediaを持ち上げるのはちょっと短絡的かもしれない
    前回も登場していたとしたら、信頼度は同じように下がっていたんじゃないかと思う

    個人的には、Webでの活動が検索エンジンありきに変化してるんじゃないかと思う。
    検索エンジン以外の利用意向が軒並み減ったのは、特に意識して選択しないからで
    Wikipediaが上位に位置しているのは、検索結果として得られやすいから

    Wikipediaの信頼度は妥当な所じゃないかな、要出典で新聞や出版物をソースにしているし、TVほど扇情的じゃないからね

  • vn (10720) : 2009年03月19日 12時25分 (#1533850) 日記
    私見を言えば、
    NHK のたいていの番組は Wikipedia よりも優れているし、
    Wikipedia のたいていのエントリは「週刊新潮」に比べれば信頼できる。
    ただし NHK であっても、プロジェクト×は嘘が多かったとか、
    政治の解説委員が言うことはほとんど信用できないとか、いろんな癖がある。

    要するに、どれだけ慎重な編集が出来ているかということと、どれだけ
    嘘が混ざる動機があるかということを推測しながら使うしかない。

    これだけは確実だが、無料なのに信頼性の高いメディアなんて世の中には存在しない。
    その点、インターネット以降の新しいメディアは過大評価されているようだ。
    • もし、プロジェクトXのことなら、演出ではなく、根本的なウソが少なくない。
      DVD化、再放送からはずした回さえある。

      • プロジェクトXでしたら、明らかに制作スタッフが対象を理解していないエピソードがありましたね。2003年5月6日放送のハレー彗星探査のエピソードについて、当時、私が書いた感想です。

        昨日のNHKの「プロジェクトX」はハレー彗星探査の話でしたが、まれにみるひどい出来でしたね。「ハレー彗星にロケットを打ちこむ」なんていっているし、「さきがけ」「すいせい」という探査機の愛称が一言も出てこないし、どうも、ロケットと探査機の区別がついていないみたいでした。

        米国がスペースシャトルで探査機を打ち上げる計画を発表したと紹介しておいて、それがキャンセルされたことには一言も触れないとか、ヨーロッパの計画については「ジオット」のジの字も出てこないとか、背景説明が粗雑でした。「木星軌道の内側に入った」というべきところで「木星に接近した」と言っているなど、製作者は天文学の基礎知識もないみたいです。

        どうも、「プロジェクトX」の製作チームは科学知識も技術知識も欠如しているみたいです。こんな調子で、カミオカンデの話は大丈夫でしょうか。

      • 1個のコメント が現在のしきい値以下です。
    • 3個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • NHKと民放を分けて集計するべきだ。

  • OKWave 7000ポイント台の私が言うのもアレなんだけど
    Q&Aサイトの小規模なところは、けっこうあてにならない。

    OKWaveの規模で、ある程度期間を以って
    セカンド/サードオピニオンを得られて、それでやっと…
    あるいは、アドバイスを元に、追加調査を自分でやって…
    それで良いQ&A結果が得られるって程度じゃないかな。

    ところが、一日程度で、ひとつの答えがあった時点で
    満足して回答を打ちきってしまう人もめずらしく無い。
    最短だと一時間未満で打ちきった人も見たことがある。
    (ポイント目当ての自演かのような速攻クソ問答も稀に見られるし)

    Windows特有の仕様をコンピューターの常識と履き違えた回答とか
    質問者の目的に対する方向性の誤りをほったらかした、困難な試練の提示とか
    …回答者の"自信あり"チェックボックスを"過信あり"とすべきレベルの回答も多い。

    Q&A結果が蓄積される情報であることを考えると
    そのままではまずいレベルの問答が、日常的に繰り広げられています。
    普通Q&Aサイトに、マイナスモデレーションが無いことも残念。

    #めったに経験者とか自信ありとかにチェック入れんけど
    #脱線が基本スタイルだから、マイナスはかなり貰える見込み orz
  • Anonymous Coward : 2009年03月19日 11時50分 (#1533793)
    それが基本でしょう。
    情報は、ソースが異なる複数から取るのが正確性を増す手法。
    (異なるところから得ても、それが同一ソースでは意味が無い)
  • 鉄道記事 (スコア:1, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2009年03月19日 12時34分 (#1533861)

    についてはすごく信頼してる。なにあの正確さ

  • Anonymous Coward : 2009年03月19日 12時55分 (#1533900)

    Wikipediaも含め、Webは基本的に信用していない。
    だけど信用のあるなしが問題にならない所とかは別にそれでもいいし、信用を検証するための出展が基本的には張られているので、本当に信用が必要な情報はそこを当たって、真偽を確かめられるので、特に問題なし。(わりと日本語版WikiepdiaはWebか、図書館などで手にはいるような書籍を出展としている場合が多いので助かる)
    また、出展がなくても、Webと言うツールの性質上、簡単に検索などして情報を探すことができ、そこから信用できそうな出展に当たることができる事が多い。

    その点で、テレビや新聞などの既存のメディアとは違うと思う。Webの情報源は特定のサイトやページと、それ以外のWebの膨大なページとが基本的に陸続きであり、気になったら非常にわずかな手間でセカンドソースを当たることができるのが違う。

    だからそれ自身の信用度はそれほど重要ではないと思っています。複数の情報を総合して信用度を上げたり、それ以外の情報へのアクセス方法が記載されていたりするのでそれでさらに信用を上げていけばよいので。

    テレビ・新聞を初めとする既存のメディアは、それ自身がある程度権威を持っていて、事実を認定する(あるいは物事を既成事実化する)能力があり、自己言及性っていえばいいのかな、自身の記事の正当性が、自身の前の記事による、と言うところがあるし、また「観測者効果」みたいに、観測したことで観測対象に与える影響がでかすぎるので、その他のソースを当たろうとすると意外と苦労するのです。

  • Anonymous Coward : 2009年03月19日 13時44分 (#1533957)

    TVの報道ネタなんぞ実際情報に問題が有って修正されたとしても、それに気が付く人間なんぞは極僅か。
    毎日見ている筈でのニュースで「先日の報道に誤りがありました」って言われているのに気が付いた事は有る。
    けど、その報道自体に繋げて考えるってのは意外と無い。
    つまり、TVニュースなんかは録画で見ようがその時々に流れていく情報に過ぎない。

    Wikipediaの場合、情報が留まる分は修正が効く。
    けど、その情報自体の信頼性担保ってのが基本的に他の一次ソースに由来するって問題は有る。
    ので、定常的に変化が無い様なネタならそれなりの信頼性が有ったりするけど、それ以外の物になると?ってのも。

    • 蓄積は修正にも有効だから、複数人が複数のソースで確認される可能性がある。

      定常的に変化がない~も、Wikipediaはニュースメディアではないので、TVと比べるのが根本的にムリがあるけど、TVはTV側が情報を流したいときしか流さないし、多くの場合は新しい情報しか提供しない。wikipediaであれば必要なときに引ける。

      従来の冊子の辞典・事典であれば、下手をすれば10年、20年も改訂されない。
      大改訂といって売り出しても、大半の項目が手つかずの本も多い。

  • フリー百科事典とは
     =「ウィキペディア(Wikipedia)」などの利用者が編集することができるフリー百科事典

    この定義なら、普通のwikiも含まれてるんじゃないの?
    ネットゲームのデータを集めたwikiとか、動画編集のHowtoのwikiとかなんか、全面的に信用してる人がほとんどだと思うんだけど。
    他に情報ないことがほとんどだし。間違ってても、バージョンアップで変わったんだなぐらいにしか思わないし。場合によっては自分で直すし。
    そういう意味で、信用できるという意見が多くて当然という気がする。

  • 利用度のところ、Web検索などに続いて「新聞」ってありますが、Web検索とかとテレビ、
    新聞を同列に並べるのってなんか意味あるんですかね?

    まだ「ネット上にある情報」と「テレビ」「新聞」ならわかるんですが、
    ネットの部分だけカテゴリが1階層下に掘り下げられて比較されているような。

    #新聞がまだ有力な情報源であるということをアピールしたい、とかいう偏向なら理解できますが。
    #同意はしないけど。

  • 無作為抽出による調査であるほど、信頼している事と権威に従順な事が紙一重だったりして。
    他の情報源としてネットにあたっているという行為自体が定着していて、代表がWikipediaというのは
    ネットで調べたという時に「ググった」と言うのと同様、個々の事例について特定のサイトを挙げて
    このサイトが役に立ったと言うのを避けて集合知の代表格Wikipediaに集約されただけでしょう。

    最近は、Firefoxの検索バーでもWikipediaを中心に調べる事が出来るので、全てのケースであてはまる
    とは思いませんが、少なくとも自分は検索エンジンの結果にWikipediaがヒットしたら参照する程度。
    情報検索の方向性が、新聞雑誌にしろWikipediaにしろ、一定の客観性や広く浅い概要を中立的に
    押さえる事に注意をした情報源は信頼性があっても実用性が無いので結果的に参照率が落ちます。
    受動的情報より、能動的に必要な情報を好きな時に取りに行くライフスタイルの変化によって、
    信頼度よりは優先度が下がっていくのが自然な事だと思います。

    もともと新聞や雑誌が実用性があり、世間話のネタがそこを中心に形成されていたからでしょう。
    しかし、今は「昨日の志村見た?→見た」という前提が通用しなくなってるので、
    そこから一体感とか一定の集団が肯定したという安心を得ることが出来なくなっています。
    つまり一応目を通した上で信頼できないと判断するのと、目を通す機会がないので消極的に信頼できない、
    少なくとも自分は信頼できると保証する事が出来ないという意見も結構あるのではないかな、と。

    [日本のメディア信頼度調査]
    メディアの信頼度、NHK・新聞70点超え 新聞通信調査会 [j-cast.com](2009/03/09)
    TBS NEWS23「ネット時代のジャーナリズム論」 [archive.org](2005/11/23)

    [英国、米国のメディア信頼度調査]
    イギリスの新聞を信頼する人、7%~「信頼できない」はなんと68% [goo.ne.jp](2009/03/03)
    Wikipediaと新聞の信頼度は同じぐらい?:英国の調査 [ndl.go.jp](2009/01/07)

    イギリスでは学生のネット信頼度、新聞を上回る... [mycom.co.jp](2005/04/20)

    テレビのニュースを完全に、もしくはかなり信頼しているとの回答が全体の48%を占めたのに対し、
    新聞のニュースを同様に信頼できると回答した学生は、13%にとどまったとされている。
    一方、インターネットを利用して最新ニュースを入手しているとの回答は全体の18%を占めており、
    その信頼度はテレビのニュースに及ばなかったものの、新聞のニュースよりは信頼できるとの回答が優勢だったようだ。

    今年は信頼される組織としてのあり方が問われる新聞 [jica.go.jp](2009/01/08)

    日本では1位が新聞、2位が裁判所、3位が自衛隊という回答結果が出たという。
    ちなみにアメリカでは1位、軍隊、2位、病院、3位、警察・検察だった(新聞は8位)。
    一昨年の同調査でも日本の1位は新聞で、2位は病院、3位は裁判所だった。
    アメリカも昨年、1位軍隊は変わらず、2位は教会、3位は病院、新聞は8位だった。

  • 部門名 (スコア:1, 興味深い)

    Anonymous Coward : 2009年03月19日 17時34分 (#1534153)

    Wikipediaって「メディア」かね?
    百科事典を「メディア」と呼ぶ人ってあまりいないと思うが。

    利用者、参加者ともに、こういう感覚のズレを起こしているあたりが
    よくも悪くもWikipediaなんだよなー。
    あくまで百科事典たらしめようと「要出典」つけまくる人とか
    「もっとくだけていいんだ」と主観ゴリゴリの記事書いてる人とか。

    事実とは何か、みたいな命題に繋がる話なもので、
    そういう議論が湧く場所にいるだけでなんだかうっとりしちゃう人というのが
    この手のコミュニティの最大の敵な気がするが、これは余談。

  • 独自研究や出典の無い情報の記述について度々話題になりますが
    出典として新聞その他のメディアに載っていれば何でも良いというルールが
    どうにも怪しいものだと思っていましたが、やはり同じ事を考える人がいましたね

    通俗的に常識である事については出典が不要であるようで
    どうにもルールが曖昧であると思いますがどうなのでしょうか
  • nisiguti (1286) : 2009年03月19日 12時26分 (#1533851)
    > いずれにしろマスメディアよりは信用できるね。
    > ウソツキとは言わないにしろ、マスメディアは記述量に限界があるし、一次資料を書くことも滅多にない。

    それは認識が間違っていると思います。

    Wikipediaは、出典元を明記する事で読者が記事の信憑性を確認する事ができるという事を信頼の基礎においており、いわばWikipediaの信頼はマスメディアが担保していると言えます。
    仮にマスメディアが全て信頼できないのならば、Wikipediaの信頼も崩壊します。
    • Anonymous Coward : 2009年03月19日 12時41分 (#1533877)
      >いわばWikipediaの信頼はマスメディアが担保していると言えます。

      Wikipediaの全ての記事がマスメディアを出典元としているわけではありません。むしろ社会的事件などを扱った記事など、マスメディアを情報源とせざるを得ないものは一部にすぎない。特に、自然科学系の事象を対象とした記事などでは、一次情報源として原著論文、二次情報源として学術総説や(大学で使うような)教科書などを使うことが推奨されており、そういった記事も徐々に増えつつあります。特にこういった記事ではマスメディア……例えば新聞記者などよりはよっぽど専門知識に明るい執筆者も参加しており、無知に基づく誤解や誤謬という面ではマスメディアよりも信頼性が高いと言えるでしょう。

      それに加えてマスメディアでは、記事に間違いがあった場合に訂正が行き届かないケースが多いので、その点に関して言えば、そういうシステム上の都合からもウィキペディアの方が有利かもしれません。
      • Re:ジャンルによる (スコア:3, すばらしい洞察)

        nisiguti (1286) : 2009年03月19日 15時52分 (#1534065)
        > Wikipediaの全ての記事がマスメディアを出典元としているわけではありません。

        いいえ、それは違います。
        Wikipediaで出典元として使えるのはマスメディアのみであり、マスメディア以外は単なる独自研究として扱われます。逆に言えば、マスメディアであるからこそ読者が記事の信憑性を確認する事ができるのです。

        > 特に、自然科学系の事象を対象とした記事などでは、一次情報源として原著論文、二次情報源として学術総説や(大学で使うような)教科書などを使うことが推奨されており、そういった記事も徐々に増えつつあります。

        それらもマスメディアの内です。
        マスメディアとは、文字通り「マス」をターゲットにした「メディア」なのですから、新聞、雑誌、テレビ、ラジオだけでなく、あらゆる専門誌や学術誌も含まれます。

        > それに加えてマスメディアでは、記事に間違いがあった場合に訂正が行き届かないケースが多いので、その点に関して言えば、そういうシステム上の都合からもウィキペディアの方が有利かもしれません。

        それは訂正のし易さの話であって、正しい情報が発信されているかどうかとは、似て非なる性質です。
        • 人を「アンタ」呼ばわりする位なら、もっと内容の有る事を言って下さい。
          何が言いたいのか、全く判りません。
        • nisiguti (1286) : 2009年03月19日 23時44分 (#1534406)
          > なんだ、よくある「俺定義」系の詭弁か。

          私は自分で独自の定義などしていないつもりですが、何か間違っていますか?
          間違っているのなら、具体的に何が間違っているのか指摘して頂きたいと思います。
        • 2個のコメント が現在のしきい値以下です。
    • 人物に関することなら、本人や周辺人物のブログや著書や講演だったりするかも知れないし、
      製品に関することならウェブサイトやスペックシートや、もしかすると殻割りして確かめたものかも知れないし。
      とくに科学に関することなんかだと、マスコミの中の人の理解力が足りなくて、
      ゆがめて伝わることも多いので、記事によってはマスコミを超えていることも多々あると思いますが。
      Wikipediaについては、書いても書かなくても自由のなので、書いた人は理解して書いていることが期待されますが、
      マスコミは仕事でやっているので、理解できないこともとりあえず何かの形で記事にしなければならないわけで。

      • > そういうものを信頼できる情報源として使うことは認められていません。
        リンク先見たら、講演はだめっぽいですが、
        逆に、公式ブログや(自費出版でない)著書は情報源になるよって書いてあるように読めるのですが・・・

        > 殻割りして確かめたら独自研究になります。
        なるの?客観的な事実だと思いますが。

        せっかくリンク貼って頂いたんですが、リンク先読むと正反対にのように読めるのは
        私の読解力がおかしいのでしょうか。

      • 1個のコメント が現在のしきい値以下です。
    • 2個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • >ウソを書いても仕方がないもの

    こういった基準というより、該当記事をどれだけの人間がよってたかって修正なりチェックなりしているかが重要な気がします。

    参加人数が多ければ、多方面・異なるソースからの知識が集まりやすく、チェック機能も頻繁かつ色々な視点で行われる事になります。反対に、参加人数が少なければ一部の人間の思い込みであったり悪意ある嘘が、なかなか修正されないまま掲載され続けるでしょう。

    そんな訳で、日本の wikipedia で最も信頼できるジャンルはオタク系サブカルチャーです。

  • 7個のコメント が現在のしきい値以下です。