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アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2009年03月27日 19時20分の掲載
いたちごっこ部門より。

insiderman 曰く、

現在サンフランシスコで開催されているゲーム開発者向けカンファレンス「GDC」で、Microsoftが新しい海賊版対策技術を発表した(Ars TechnicaITmedia)。

最近ではゲームの発売前に関係者などからゲームがリークされる事態(zero-day piracyと呼ばれている)が多いが、この技術はこのzero-day piracyを防ぐ機能を持つという。仕組みとしてはゲームのプレイ時にオンラインでの認証を行い、その際にゲームが正式にリリースされているかどうかが確認される、というもののようだ。

認証は1回のみ必要で、このシステムはライセンスとユーザーのアカウントを結びつけることもできるという。そのため、もし複数のPCにゲームをインストールした場合でも、使用するユーザーで一度認証が完了したら、そのアカウントを利用する限りインストールしたすべてのPCでゲームをプレイできるようになるようだ。ただし、このシステムはオンラインゲームでは有用だが、オフラインのゲームではあまり役に立たないとも述べられている。

「コピーを防ぐ」のではなく、「ライセンスを守る」ことからMicrosoftは「これはDRMではない」と述べているようだが、とりあえずトラブルなく動くかどうか注目したいところだ。

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