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hylomによる 2009年04月09日 1時34分の掲載
リアル過ぎるのもどうかと思う部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

Konamiはイラク戦争で2004年に実際に起きたファルージャでの戦闘を再現したTPS(サードパーソンシューターゲーム)「Six Days is Fallujah」を2010年に発売することを発表した(4Gamer.netLA Times本家記事)。

イラクのファルージャでは2004年、武装勢力と米軍との間で激しい戦闘が繰り広げられ、多くの民間人を含む多数の犠牲者が発生した。「Six Days is Fallujah」はこの戦いをペンドルトン海兵隊基地第1海兵連隊第3大隊の視点で再現したものになるという。ゲームを制作するにあたり実際の米海兵隊員から当時の動画や写真、日記などが提供され、ゲーム内で海兵隊員の生々しい証言がドキュメンタリー風に散りばめられるそうだ。開発は「クロースコンバットV ~ノルマンディー上陸作戦~」などを開発したAtomic Games社が手がけ、プラットフォームはXbox 360,PLAYSTATION 3及びPCが予定されている。

実際の戦闘を元にしたゲームは今までにも制作されてきたが、現在も継続中の戦争の、しかも論争の的になった戦いに関するゲームとは様々な方面で議論を呼ぶような気がする。

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