ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

reoによる 2009年06月23日 12時30分の掲載
お金の使い方の問題部門より。

ある Anonymous Coward 曰く、

フランス中西部アングレームにて 20 日、「漫画博物館」が開館した (FNN の記事BIBLIOFRANCE の記事(仏語) とその Google 翻訳より) 。

4,500 平米の敷地に手塚治虫氏などの日本の漫画を含む、世界中の漫画 5 万冊とアニメなどの原画 8,000 点が収められているという。漫画博物館のシモン館長は「子どもだけでなく、誰にとっても漫画は大切な文化の一部です」と語り、その意義を強調している。博物館オープンにかかった費用約 13 億円 (日本で計画されている「国立メディア芸術総合センター」予算の約 9 分の 1) はほぼすべてを税金からの支出でまかない、漫画やアニメを芸術ととらえるフランスでは、税金を投入することに反対の意見はまったくなかったそうだ。

国立メディア芸術総合センターの 117 億円は用地取得・建設費だけですからねえ。

表示オプション しきい値: