reoによる
2009年07月09日 11時00分の掲載
なにそれこわい部門より。
なにそれこわい部門より。
ある Anonymous Coward 曰く、
ニュージーランドでは夏の後の大雨の時期に交通事故が多発し、交通事故死亡率は年間で一番高くなるそうだ。この時期の交通事故を減らすキャンペーンとして、ニュージーランドのパパクラ市では雨が降ると血を流す看板を設置したとのこと。気候や道路状況を考えない無謀な運転をするとどういう結果が待ち受けるかを再認識してもらおうという意図だそうだ (本家 /. 記事 ``New Zealand Creates Safety Billboard That Bleeds When It Rains'' より) 。
元記事の動画では雨の中、看板の少年の目や鼻から血が流れる様子が紹介されている。この看板を設置してからこの地域では死亡事故は一件も起きていないそうなので、効果はあるということだろうか。
さあ今日も昼からブルーな気分になろう♪ (スコア:5, 参考になる)
それなりに効果的なのかこの手の怖い怖いCMはいろいろありますが…
http://www.youtube.com/watch?v=gXvXmLmFOTE [youtube.com]
グロ注意。
若くてきれいな女の子が、飲酒運転の車にぶつけられてこうなっちゃった…
なにも言えねえ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1745631 [nicovideo.jp]
日本のこの手のCMの中では珠玉に怖いヤツ
直接的な肉体的苦痛の描写はまったくないが心理的にクる。
アメリカのホラーと日本の恐怖映画の違いみたいだね。
怖すぎたのかこの翌年からの衛星放送協会のCMは毒にも薬にもなんないのに変わってしまいました。
泣いてる子供がトラウマ。
http://bund.jp/md/x_movie/x_movie_view.php?cid=8&lid=139 [bund.jp]
カナダの職場事故防止CM。
こわいようこわいよう。
でもこわいCMを見せることで事故が減るならいいのか。でもこわいよう。
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じゃあ日本でも (スコア:1)
呪いで交通事故が増えたりして^_^;
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惑星ケイロンまであと何マイル?
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実家の近所では (スコア:1)
佐賀県鹿島市のある国道はゆるく見えるのにけっこう急なカーブがあって、私が小学生の頃は
しょっちゅう車(特にダンプ)が角の家に突っ込んでました。そこにできたのはドクロの看板。
もっとも評判が悪かったらしく、数年でおとなしい看板に変わりました。
最近は道路も改修されましたが、タクシーに乗って「ドクロの看板のとこまで」と言うと通じます。
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降れば血の雨 (スコア:1, 参考になる)
本家タイトル&部門名は英語のことわざ「When it rains it pours [google.co.jp]」をもじってるっぽいですね
これは「降れば土砂降り」と訳されますが...「降れば血の雨」!!??
看板自体は
Rain changes everything. Please drive to the conditions.(雨のときはすべてが変わります。状況に合わせた運転を)
あら、意外と普通だった。
# むしろ晴れと同じ感覚で走ってるヤツが居るのかよ!という...
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埼玉にもあるよ (スコア:1)
恐怖の市民清掃
http://masayukigt.blog123.fc2.com/blog-entry-49.html [fc2.com]
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Re:涙が多すぎる (スコア:1)
目の前で車の中でいちゃつくバカップルを見れば、血の涙くらい流したくなりますって。
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Re:一方日本では (スコア:1)
「交通安全都市宣言」の看板を立てた町は事故の多い市に編入された。
脅し文句はほどほどに・・・
匠気だけでは商機なく、正気なだけでは勝機なし。
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Re:地デジキャンペーンに応用 (スコア:1, 参考になる)
アナログ放送限定でブラウン管テレビから貞子が出てくるCM流してよ
一部の人には逆効果 [google.com]です。
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