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reoによる 2009年07月09日 11時00分の掲載
なにそれこわい部門より。

ある Anonymous Coward 曰く、

ニュージーランドでは夏の後の大雨の時期に交通事故が多発し、交通事故死亡率は年間で一番高くなるそうだ。この時期の交通事故を減らすキャンペーンとして、ニュージーランドのパパクラ市では雨が降ると血を流す看板を設置したとのこと。気候や道路状況を考えない無謀な運転をするとどういう結果が待ち受けるかを再認識してもらおうという意図だそうだ (本家 /. 記事 ``New Zealand Creates Safety Billboard That Bleeds When It Rains'' より) 。

元記事の動画では雨の中、看板の少年の目や鼻から血が流れる様子が紹介されている。この看板を設置してからこの地域では死亡事故は一件も起きていないそうなので、効果はあるということだろうか。

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