ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

reoによる 2009年07月24日 10時30分の掲載
なにげに非常に楽しみです部門より。

aac および Pocket 曰く、

米 Microsoft は現地時間 7 月 22 日、ついに「Windows 7」「Windows Server 2008 R2」が完成し、製造工程向けにリリース (RTM: Release To Manufacturing) したと発表しました (The Windows Blog の記事INTERNET Watch の記事より) 。

RTM となるのは「build 7600」。以前に公開されていたベータ版は「build 7000」、RC 版は「build 7100」だったので、ビルドナンバーだけ見ると大きく更新されているように見えます。気になるリリーススケジュールについては、The Windows Blog の When will you get Windows 7 RTM? という記事で言及されているが、MSDN サブスクリプションユーザー向けには 8 月 6 日より英語版の Windows 7 RTM の提供を開始するとのこと。各言語版はそれより遅れて、10 月 1 日までにはリリースされるという。一般向け販売は以前の発表と変更なく 10 月 22 日から。

「ファミリーパック」の提供について、Windows 7 Home Premium で一部市場向けに検討中、とのこと。

表示オプション しきい値:
  • 開発完了 (スコア:3, すばらしい洞察)

    elderwand (34630) : 2009年07月24日 11時17分 (#1610486) 日記

    これから、バグ取り、セキュリティフィックスの長い道が始まるわけですね。

    #あたりまえのことしか言ってない気がするけど、IDで。

  • mmgames (37884) : 2009年07月24日 11時19分 (#1610487)

    予定よりも早く完成したようでとりあえず一安心です。
    まあ今でもRC版を常用していますがほとんど問題らしい問題はないのですが。

    VistaもSP1になってからは十分安心して使えるOSになりましたが、発売直後は正直厳しい状況でした。
    エクスプローラの動画プレビューでエクスプローラごと落ちるし、スタートメニューの展開もやたらと遅く、256色ゲームはFPSが1桁台になるありさま。
    そもそもNVIDIAのドライバは発売直後から1ヶ月間は正式版が提供されず、アップデートしたらゲームのFPSが30%向上して驚いたこともありました。
    それ以前のドライバはどれだけ最適化されてなかったんだ・・・。

    外部から見るとSP1という区切りがありますが、使っている人間の印象としては WindowsUpdate するたびに安定性・互換性・パフォーマンスが向上していた感じで、皮肉ですが WindowsUpdate が好きになってしまいました。

    未だに根強い VIsta に対する悪評も初期βから発売後数ヶ月間の間に溜まったのでしょう。実際今ググってもβやRC版を基準にして互換性やパフォーマンスに言及しているブログ記事を普通に見かけるほどで、ベータ版といえども評価の対象にされてしまい、しかもそれがネットに永遠に残るという状況があります。ベータ版の品質にも気を配らないと。

  • SourceForge.jp [sourceforge.jp]より。

    Serverの方は、先んじて日本語版が来るようです。

    # 残念ながら手元のIntelliStation Z ProではHyper-Vが動かなかったけど、
    # どうせプログラミング用マシンなので2008 R2の方を入れてみる予定

  • Windows Server Division WebLogのWhen to expect Windows Server 2008 R2 RTM [technet.com]だと、
    Server2008R2の日本語版の提供が8/14からとなっています。
    Windows7の日本語版も同じくらいの時期に出てくるのかな?

  • MSDN (スコア:1, オフトピック)

    phenix (31258) : 2009年07月24日 15時52分 (#1610712) 日記

    オフトピで申し訳ないのですが、MSDNやTechNetサブスクリプションの価格が、
    円高の影響でJPYとUSDの価格に大きな開きが出てしまっています・・・
    USDで払えないかなと思って、ブラウザ設定をen-usにしてアクセスしてみたのですが、
    ダウンロードページに行くと、転送設定がループしてしまいます。
    (言語設定でUSに飛ばして、IP見てJPに飛ばしてる?)
    USDで払えてる人いませんか・・・?

    # というか、MSが価格見直してくれれば解決なのですが・・・

  • Anonymous Coward : 2009年07月24日 22時29分 (#1610942)
    インプレスのWatchはPC Watch [impress.co.jp] Enterprise Watch [impress.co.jp] Internet Watch [impress.co.jp]の3つの媒体でこの件を記事にしているのですが、どの記事も言ってることがバラバラで、どうして同じニュースソースを参考にしているのに、これだけ違う解釈ができるのかと不思議に思えます。各媒体で一致しているのは一番早いリリースが8月6日になりそう、ということだけ。

    手前味噌ながら、Windows Team blog [windowsteamblog.com]の記事を参考に、日付順に整理してみました(Windows 7のみ)。

    英語版のWindows 7がダウンロード可能に
     8月6日 Microsoft connectサイト(対象 ISV/IHVユーザー)
     8月6日 MSDNサイト (ISV/IHVおよびMSDNサブスクライバ)
     8月7日 VLSC(Volume License Service Center)サイト (ボリュームライセンスSA契約者)
     8月16日 MPN(Microsoft Partner Network)サイト (Microsoft Gold/Silverパートナー)
     8月23日 MAPSサイト (Microsoft Action Pack Subscriber)

    英語版以外の他の言語版がダウンロード可能に
     RTMより1,2週間(a couple of weeks)後 VLSCサイト
     RTMから10月1日までのいずれか MSDNサイト、MPNサイト、MAPSサイト

    ライセンスまたはパッケージが購入可能に
     9月1日 ボリュームライセンス購入予定者
    10月22日 パッケージ版購入予定者
  • 2個のコメント が現在のしきい値以下です。