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reoによる 2009年08月06日 10時30分の掲載
境港市にあやかるべく部門より。

renja 曰く、

鳥取県にある大山寺圓流院の再建が終わり、4 日に落慶法要が行われた (日本海新聞の記事去年の構想発表時の記事より) 。

この話の目玉はなんと言っても本堂の天井画。水木しげる先生の妖怪画が填め込まれているというのだ。その数は煩悩と同じ 108 枚。大山にすむというカラス天狗を中心に、おなじみの鬼太郎や目玉おやじなどが並んでいるという。

さらに、読売新聞の記事によると、その妖怪画は直筆ではなく原画を布にカラープリントしたものだそうだ。歴史あるお寺の本堂の天井画に、有名な大御所とはいえ漫画家の漫画キャラ、それもカラープリントという、時代の変化を感じさせる話だと思いました。

タレコミ子としては“直筆の (既存キャラを流用していない) オリジナルの天井画”じゃなかったことが残念だったりしますが、水木先生のお歳を考えると致し方ない話かもしれませんね。

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