mhattaによる
2009年08月23日 20時55分の掲載
スクリーンだけほしい部門より。
スクリーンだけほしい部門より。
本家/.の記事より。紙媒体の雑誌「Entertainment Weekly」の9月号に、初めて「動画の」広告が掲載されるそうだ(BBCの記事)。携帯電話ディスプレイ程度の大きさの薄いスクリーンに充電池とメモリを取り付けたもので、40分までの動画を保持できるとのこと。昔からある、開くと音楽が流れるグリーティング・カードと同様、雑誌のページを開くとビデオが再生される仕組み。今回掲載されるのはCBSのテレビ番組のプレビューとペプシの広告だそうだが、雑誌はロサンジェルスとニューヨークでのみ流通することになるようだ。そこまで紙媒体にこだわるか、という意見はさておき、デバイスとして見ればちょっといじりがいがあるかもしれない。
関連ストーリー
紙新聞はまだまだ死なず 116 コメント
読者層が・・・ (スコア:4, おもしろおかしい)
トラ技やInterface買ってる層が買いそう・・・
コメントを書く
日本語版の記事 (スコア:2, 参考になる)
日本語版の記事はこちら [wiredvision.jp]へどうぞ。
コメントを書く
パラパラ漫画ならあったけどな (スコア:2)
ありゃ動画じゃないか
いや、基本的な仕組みは一緒だし
再生方法が違うだけで…
どっちゃでも良いですね。失礼しました。
コメントを書く
捨てるときは? (スコア:1, 興味深い)
封しされている紙を破って、バッテリーはバッテリー回収ゴミ、エレクトロニクス部分は燃えないゴミ
雑誌は紙リサイクルゴミ・・・ってめんどくさいわ!
全部有機材でできるようになるまで待て。
コメントを書く
Re:捨てるときは? (スコア:2, 興味深い)
販売店に読み終わった後に媒体を返却するとハードウェア分のお金が戻ってくるようにするとか
どうでしょうね、ちょうどサイダーの瓶みたいなイメージで。
そんで返却された媒体は清掃等した後に違う雑誌のデータなり入れてまた販売すると。
# 多分自分は返却しないで分解する…ちょうどインスタントカメラみたいに。
コメントを書く
親コメント
Re:日刊予言者新聞 (スコア:1)
>ハリー・ポッターのあの新聞のようなことが現実化するんですね。
どちらかというと、ビデオの販促物に使われるとかありそう。
40分の尺があるんで、本編をこれで販売とかDVDやBDのおまけになるとかね。
音が怖いね。うっかり開くとそこらへんに響きわたるというトラップ。
コメントを書く
親コメント