hylomによる
2009年09月15日 13時36分の掲載
紆余曲折のすえのリリース部門より。
紆余曲折のすえのリリース部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
OpenBeOS発足から8年の開発期間を経て、Haiku初の公式開発版がリリースされた(本家/.より)。
HaikuはBeOSの後継として長らく開発されてきたオープンソースのデスクトップ向けOSである。今回のリリースではISOイメージと共にVMware用ディスクイメージも正式に提供されており、インストール作業が簡易になったとのこと。Haikuはx86アーキテクチャのシステムのみで動作し、ディスクの空き容量は600MB以上、メモリは128MB以上を要するとのこと。また、CPUに関しては400MHzのPentium II でも動作することが確認されているとのことだ。
詳細はHaikuのサイトにてご確認を。また、ZDNetのbuilderにレビューが掲載されている。
ちなみに本家ストーリーには五・七・五音節をとる「英語俳句」形式で一部コメントが寄せられたりしている模様です。
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Virtual PC 2007へのインストール (スコア:3, 参考になる)
ホスト環境はWindows Vista 64bit on Core2Quadです。
メモリ設定は512MB、仮想ディスクは8GBとしました(こんなにいらないでしょうけど)。
ブート時に一見応答が無くなっているように見えますが、少し待つとHaikuのグラフィカルな初期画面が表示されます。
その後は特に何か引っかかるでも無く成功しました。
ただし、マウスの動作が猛烈にモッサリしていて、とてもポインティングの用を成しません。Preferencesで
速度・加速度をいじってみましたが、変わりありません。ZDNetのレビュー(VMWare上で実行)ではこうした問題は
指摘されていないので、Virtual PCとの相性かと推測します。
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Re:Virtual PC 2007へのインストール (スコア:3, 参考になる)
VirtualBoxなら Intel PRO/1000 シリーズもサポートしているので、そちらを使えば HAIKU でもネットワークアクセスできますよ。
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新たな選択OS (スコア:1, 興味深い)
正式版がでれば必要なスペックを見るとAtom(ネットブック/ネットトップ)としてのWindowsやLinuxとはまた別の
ネット端末として割り切った使い方の機種として新たな選択肢になりそうな気がしますね。
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まだ開発版ですので (スコア:1)
Snow Leopardがすでにリリースされ、またWindows 7が、linux界ではUbuntu 9.10がその出現を控えているという時期に、このHaikuがどんなOSなのか、他とどう違うのか、何ができるのかをもっと表に出さないと生き残れないと思うのは私だけでしょうか。
まあ、そこまでして必死にならなくてもいいものかもしれませんが。
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Re:初リリース (スコア:1, おもしろおかしい)
Haiku って
なにそれ食える?
おいしいの?
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Re:初リリース (スコア:1)
Bのときめき
覚ゆ秋
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Re:初リリース (スコア:1, すばらしい洞察)
新しき
逢瀬(OS)の姿
すでに秋(飽き)
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Re:初リリース (スコア:2, おもしろおかしい)
すみません、直しますww
懐かしき
逢瀬(OS)の知らせ
今は秋(飽き)
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Re:初リリース (スコア:1, すばらしい洞察)
火狐走れば
それで良い
#さりとて閃光
#あらねば無価値
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Re:初リリース (スコア:3, おもしろおかしい)
インストールしても一人
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Re:初リリース (スコア:2, すばらしい洞察)
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