ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

reoによる 2009年11月10日 10時00分の掲載
焼き加減はいかがいたしましょうか部門より。

ある Anonymous Coward 曰く、

果物に低出力レーザーでラベルを刻印する技術が米食品医薬品局 (FDA) 承認の最終段階にあるそうだ (inhabitat の記事本家 /. 記事より) 。

果物に貼られるシールの代わりにレーザーを使ってラベルなどを刻印できるこの技術はニュージーランドやオーストラリア、また環太平洋諸国で既に採用されているとのこと。レーザーによる刻印は産地偽装などの改ざんなどを防げるのが利点の一つであるという。ルビーグレープフルーツを使った実験では、シールを貼ったものと比較しても水分損失や腐敗に差は見られず、刻印が細菌の侵入口になることもなく病害防除の面でも問題は無かったそうだ。

米国ではフロリダの一大産業であるグレープフルーツ産業での導入が期待されているという。そのうちブランドや産地だけでなく、広告などが刻印されたフルーツが見られるようになるのかもしれない。

表示オプション しきい値: