ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2009年12月03日 12時10分の掲載
来年の花見はこれでいかがでしょうか部門より。

左党(政治的な意味ではなくて) 曰く、

Degital Magazineの記事より、The Times of Indiaが伝えるところによると、ロシア・サンクトペテルブルグ工科大学のEvgeny Moskalev 教授(Saint-Petersburg State Polytechnical UniversityではないかとFox28ではリンクを張っている)が、ウォッカなどアルコール類を粉状にして錠剤にする技術を開発したそうだ。度数96の蒸留酒でも試験を行ったとのこと。

アルコールを常温で固形化するというのはちょっと想像しにくいが、実は日本の江戸時代・伊達政宗の逸話に戦場に持ち運びするため酒を粉末にして印篭に詰めた「印籠酒」という話が伝わっている。もしどちらの話も本当だとしたら、技術の共通性を調べてほしい。

コメント#1682082によると、すでに日本の佐藤食品工業が「粉末酒」を実現しているそうだ。

表示オプション しきい値: