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アレゲなニュースと雑談サイト

kazekiriによる 2006年01月06日 12時18分の掲載
言及リンクのないTBの是非部門より。

d'Arc曰く、"今やすっかり一般的になった感のあるブログだが、トラックバックスパム対策として記事へのリンクを含まないトラックバックを拒否している人もいるかと思われる。ユーザー数の多い livedoor Blog でもついに記事へのリンクを含まないトラックバックを拒否するようになった。ところが、この対策に対し、一部のユーザーから「改悪だ」と苦情が出ているという。やじうまWatchの記事を一部引用すると、『アニメなどの感想を主に掲載するブログの場合、トラックバックでつながる記事同士の趣旨は同じであっても、互いに意見を交換するような関連はまったくない場合が多いらしい。しかも、多くの読者に読んでもらうために、多数のトラックバックを送信することが多いようだ。』
同様なスパム対策を施したところとして思い浮かぶのは、エキサイトブログが先月機能を追加した。だが、エキサイトブログの場合はユーザーで機能を使うか使わないかの選択ができ、同じエキサイトブログ同士では適用されないようになっている。スパム対策として導入したサービスが却って苦情の元になる、ということにタレコミ人は驚きました。どんな便利そうなサービスであっても、強制的に導入するのではなく、オプションとして選択の余地をつける、というのが大事だと思った次第です。"

ライブドアの対策の進め方というのもあるが、根本は 言及リンクのないTBの是非ということにありそうだ。無意味なtrackbackを防ぐことでは意味があるが、リンクを張らないといけないのは面倒であるとも言える。

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  • Anonymous Coward : 2006年01月06日 12時28分 (#860220)
    『アニメなどの感想を主に掲載するブログの場合、トラックバックでつながる記事同士の趣旨は同じであっても、互いに意見を交換するような関連はまったくない場合が多いらしい。しかも、多くの読者に読んでもらうために、多数のトラックバックを送信することが多いようだ。』
    これだって、トラックバックスパムじゃないの?
    特に後半部分。
  • まとめ? (スコア:4, 参考になる)

    タレコミ人です。
    この話題について、「絵文録ことのは」でまとめられてますね。

    トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか [kotonoha.main.jp]

    #実はタレコミ時はやじうまWatchとそこからリンクを張られたブログしか見ていませんでした。
  • 結局 (スコア:3, 参考になる)

    ts50w (27388) : 2006年01月06日 13時00分 (#860257)
    選択制になるみたいです。
    http://blog.livedoor.jp/staff/archives/50310668.html [livedoor.jp]
  • shimotsuki (2505) : 2006年01月06日 14時13分 (#860333) ホームページ
     Googleで何かを検索した際に、大元の情報源よりも上位に、そこに言及しているサイト群がヒットすることがあります(しかも大量)。これは送信先のページと「同じ話題に言及した」ことを多数のページにTrackBackを乱射して通知しているため、「言及したページ」が大元の「言及されたページ」よりも上位にランク付けされてしまうためです。「そのページの内容自体に言及した」ことをTrackBackで通知している人が多い場合、きちんと「言及されたページ」が最上位にリストアップされることが多いと思います。
     このように、「送信先のページと同じ話題に送信元のページが言及したことを通知する」というTrackBackの使い方は情報を検索する際に鬱陶しいということもあるってーことも考えて欲しいなーと思ったり。上記の説明で分かりづらいようでしたらたださんのところの説明 [tdiary.net]とかが分かりやすいかと。
    • Re:TrackBackとPageRank (スコア:4, すばらしい洞察)

      nonolin (465) : 2006年01月06日 15時20分 (#860374)
      Google で検索しづらいから~
      っていう論法で説明・納得させるのは、全く無意味のよーな。

      Google がそんな方法でスコアリングしてるのが悪い
      Google 使わなきゃいいじゃん
      って返されるのが落ち。

      そもそも自分のこと(自分のサイトもついでに見てねっていう)
      しか考えて無いんだから。
    • コメント中の URL や Trackback referer を使った SEO テクニックを防止するために HTML A 要素に rel="nofollow" が提唱され、 主だった blog システムはすでに対応しています (CNET Japan [cnet.com]、 ITmedia [itmedia.co.jp])。

      ですので Trackback が原因の逆転現象は、理論的にはそのうち解消されるはずです。

      # 検索エンジンが rel="nofollow" に本当に対応しているかどうかは 疑問 [hatena.ne.jp]なのですが…
      --
      Flatearther だけが良い fundamentalist である
  • wintermute (732) : 2006年01月06日 12時31分 (#860225) ホームページ 日記
    はてなも、去年あたりから同仕様です。
    僕の場合、外部からはてなにTBを打つ方ですが、スパム対策としては許容範囲だと思ってます。

  • トラックバックでつながる記事同士の趣旨は同じであっても、互いに意見を交換するような関連はまったくない場合が多いらしい。

    こんなときには
    っ[PingBack [lowlife.jp]]

    # まだ広く使われていない技術なのが難点...
    --
    旅に出ます.(バグを)探さないで下さい.
  • Anonymous Coward : 2006年01月06日 12時29分 (#860223)
    根本佳子, ブログを楽しむために注意したいマナーとは [allabout.co.jp], AllAbout, ネットライフのマナーとルール
    トラックバックは むやみに行うとマナー違反!

    1.トラックバックをしたら相手に報告を

    ブログには、別のブログの関連記事へリンクした際に、相手の記事にも自分の記事へのリンクを張ったことを通知する「トラックバック」という機能があります。

    「あなたの記事を私のブログ内でトラックバックしました!」と相手に報告(トラックバックを送るページの紹介とURL)してあげると親切ですね。これによって、相手も自分のブログをチェックしやすくなりますし、ブログとブログのつながりが生まれ、コミュニケーションが広がります。トラックバックを機会に新しい友達ができるかもしれませんよ。

    だそうですよ。AllAboutって糞ですね。
    • 「トラックバックしたことをコメントで報告したほうが良い」というマナー意識を持っている方というのはちらほら見かけるようです (どれだけ多いのかは知りませんが)。本来、トラックバックはそれ自体が「通知」であり、トラックバックしたことをコメントで報告するというのは、「リンクして言及していることを報告したことを報告する」という、報告の二度手間になってしまっているのと同じことです。

      ですが、そうした認識が一部に伝わっていない背景には、トラックバックによる通知を表現する UI の不備、という見方もありうるのではないかと思っています。トラックバック先のサイトに表示されるのはおおよそ以下のような情報ですが、

      • トラックバック元記事のタイトル、および記事へのリンク
      • トラックバック元のサイト名
      • トラックバックを受け付けた日時
      • トラックバック元記事の内容 (出だし概要)

      トラックバックする側が、記事内容の冒頭ででも書かない限り、挨拶すら交わさずに相手の記事について言及し、あまつさえ自分の記事へ誘導すべくリンクをねじ込むという結果になります。これは、そういうシステムなんだと割り切って使える人でなければ、確かに失礼な行為に映っても仕方が無いのではないか、とも考えられます。

      トラックバック ping に個別の挨拶文を添付するようなオプションが追加されれば、このような効率の悪い似非マナーも収束していくんではないかと思いますが、いかがでそ?

      # 考えてみれば E-mail でさえ、送った後にわざわざ口頭なり電話なりで知らせてくる人ってのは、少なくないからね。

      --
      むらちより/あい/をこめて。
    • Anonymous Coward : 2006年01月06日 12時50分 (#860244)
      AllAboutっていろんな人に自由に書かせるメディアでしょ。
      一括りにしないで著者で判断したらいいじゃん。
      • 1個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • Anonymous Coward : 2006年01月06日 12時56分 (#860250)

    私はトラックバック(TB)の利点の一つとして、記事中にリンク個所を作らなくても、他の記事にリンク(参照)できることだと認識しているんですが、このような対策をされると、じゃぁTBって何のために存在するの?と疑問に思います。

    基本的に、どこからリンクされても文句言えないWebの世界で、この対応策は考え足らずであり、改悪だと感じます。

    サービス提供側としてはTB拒否のサイトやドメインリストをユーザーが指定出来るようにして、文句を言っているユーザーが手作業で不必要なTBを削除すればいいんじゃなかと思います。

  • Anonymous Coward : 2006年01月06日 13時04分 (#860260)
    なぜlivedoorブログでこの話題が出たか、というのも気になるところですが、まあ、まずは有名人ブログでは必須の仕組みではないかと。

    livedoorではなかったですが、つい先日、某アイドルが某所のブログを閉めて、mixiに復帰しました。おそらくは、無差別なトラックバックに嫌気が差したのではないかと思います。グラビア系なだけに、扇情的なページも多かったし。

    なので、本当は、有料顧客を守るために、必須の仕組みなのではないかと思います。眞鍋かおりとか、どう思っているでしょうね。
  • Anonymous Coward : 2006年01月06日 13時12分 (#860272)
    ライブドアなんだから,こう返事すれば丸く収まるのでは。
  • Anonymous Coward : 2006年01月06日 15時38分 (#860387)
    俺がspam屋だとしたら、書き込み内容にリンク先のURL追加する修正を行うとしても、5分とかからんぞ。

    現在、そのホストのユーザの与り知らぬ所で動いてるようなワームもどきは遮断出来るかもしれないけどね。
  • #860257でts50wさんが報告されているように選択制になることが一番いいのでしょうね。

    トラックバックに関して僕は当初、学術論文における引用したあとにつけるリファレンスと同じ役目だと思っていた。もちろん、現在でもそのような扱いではあるんだけど。

    自分の書いた内容に触れていないと嫌がるブロガーはいますね。そのことをふまえて、ブログでトラックバックを出すときは、内容を触れているものだけにしています。

    でも、こちらは内容に関連していることが書いてある限り特に不愉快に思っていないです。この辺は感覚的に僕がずれているところなのかもしれないですね。その為に僕のブログには運営ポリシー [fc2.com]を作成してのせてあります。

    理由は簡単です。数多くトラックバックを受けたらその中に自分が考えもしなかった視点がみえてきたりと新鮮なものが含まれるからなのです。つまり、自分の考えに対してどうこうと考えているより、面白い内容のものが集まってくることに期待しているのですよ。気がついたら、科学論文のリファレンスという感覚と変わっちゃったんですね。

    僕はライブドアブログを使ってはいませんが、使っていたら、今回のこと選択制になる前に大きな不満を抱えたことは想像出来ます。笑
  • Anonymous Coward : 2006年01月06日 14時05分 (#860327)
    それに対する答えは
    「めんどくさい」
    「そこまでしなくてもいい」

    blogが流行ってる理由もTB等の機能面というより、
    htmlをアップするより楽だからという理由のほうが大きいのでは?
  • Anonymous Coward : 2006年01月07日 12時41分 (#860940)
    誤登録や悪戯の危険性はあるけど、ブラックリストを共有するというのは多少効果がありそうな気がする。
    http://blog.bulknews.net/mt/archives/001834.html

    ブラックリストは運営側が保守する(人的かソフトウェア的かはさておき)
  • cariboo (24654) : 2006年01月07日 12時44分 (#860943)
    seesaaなら禁止WORDを設定すればOKかと。
    「卒業論文」や「流出」あたり。
    「流出」なら他のパターン(?)も防げそうです。
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