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kazekiriによる 2001年05月10日 17時27分の掲載
括弧好きな人々部門より。
5/1のSlashdotで、kovi曰く、 "Paul Graham氏、最終的に Yahoo! Stores となったソフトウェアを開発し、 それによって 5000万ドルのリッチマンになったこの男は、競争相手に対して のアドバンテージとしてどのようにLISP(悪名高いプログラム言語)を使用した かということを説明する 論文 を書いた。付け加えて、言語習得のスタートアップに関する考えも。"

Slashdot でちょっとした論争になったこの 論文が、 いつのまにかプロジェクト杉田玄白 に参加していた。 「普通のやつらの上を行け」との題目が付けられているが、LISPを ラテン語扱いするなぞなかなか面白い。えてしてマイナーテクノロジーの 擁護者からは特有の悲哀が伝わってくるものだが、LISP使いは 竹内大明神の例をみないでも 悟りをひらく人間が多いようだ。S式万歳?

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  • goubu (3245) : 2001年06月21日 3時28分 (#2961)
    Lispでの悟りは他にはないです。
    誰も使っていない言語をマスターしようというよこしまな ことから始めましたが。