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yourCatによる 2004年02月09日 1時00分の掲載
高徳納的本部門より。

skimsr 曰く、 "TeXの発明で知られるDonald E. Knuth氏 (日本語の紹介記事) のライフワークとも言える著作「The Art of Computer Programming」の1~3巻が,18年ぶりの新版翻訳で刊行される(3巻は初の翻訳)。1巻は2004年2月13日に刊行,2巻以降は2004年夏から2005年春にかけて順次刊行の予定。
「The Art of Computer Programming」は全7巻のシリーズとして構想されているが,1968年から1973年にかけて1~3巻が出版されたものの,4巻以降はまだ出版されていない。最新の4巻は現在執筆中で,レビュー作業等がうまく進めば2007年に刊行される予定だという。なお,4巻の内容のいくつかは,識者によるチェックを期待して「α版」としてオンラインで公開されている。
まだこの本を読んだ事の無い方(私を含む)は,この機会に,コンピュータ関連の他の名著と合わせて読書予定リストを充実させるというのは如何でしょうか:-)
参考:「コンピュータの名著・古典 100冊」/石田晴久(編著)で取り上げられている名著・古典100冊のリスト"

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