mhattaによる
2006年11月10日 15時00分の掲載
リスパーまっしぐら部門より。
リスパーまっしぐら部門より。
omata 曰く、
セマンティックWebが現実のものとなってきましたが、そのセマンティックWebと抜群に相性が良いのが抽象データの操作が得意なLispです。
2006年11月20日から11月22日に開催する「2日間みっちり! Lispチュートリアル & 事例紹介セミナー」では、そんなLispの優位性を生かして構築されたセマンティックWeb事例の数々を紹介します。Kyoto Common Lisp (KCL)のco-authorである湯淺太一教授、Paul Graham 著『ハッカーと画家』の翻訳で有名な川合史朗氏、Association of Lisp Users(ALU)の副会長・Carl Shapiro氏、米国セマンティックWeb業界で有名なRalph Hodgson氏といった著名なLisperの方々を講演者としてお迎えします。無料ですので、ぜひふるって御参加ください。
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Lisp屋のその後 (スコア:3, 興味深い)
その後AIブームが去ってからの彼らはというと、概ねネットワーク屋かCG屋に転身したみたい。
で、その頃にLisp関連をやっていた日本国内の他の会社をみると、やっぱりネットワーク屋になっている。
んでもって、とある日、某所でシリコングラフィックのマシンで動く米国製のCGソフトのデモを見せて貰って、「これ、何だかBreak The Iceにそっくりですね」と言ったら、代理店の人が「これはSymbolicsにいた連中が開発したんです」。CGのマクロだかデータファイルだかを見せて貰ったら、確かにS式で書いてある。
当時のLisp屋の興味って似たようなものなの?
(そう言えば「パンチカードでLispプログラミングをする時は、予め ) だけのカードを沢山用意しておくと便利だ」というツワモノもいた)
KCLもっとがんばれ (スコア:2, すばらしい洞察)
徹夜ですね。
Re:KCLもっとがんばれ (スコア:3, おもしろおかしい)
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Re:KCLもっとがんばれ (スコア:2, おもしろおかしい)
# 基本は踏襲
日本ユニセフ協会への寄付断固拒否
マクロの基本は検索置換
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Re:KCLもっとがんばれ (スコア:2, おもしろおかしい)
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Showさんも出るのに (スコア:1)
違和感 (スコア:1)
『11月20日〜22日に開催される「2日間みっちり〜」』ってすっげー違和感あります。20日のチュートリアルはセミナーに含みません、ってことなんでしょうけど。
;; 行きたいけど、平日だとちょっと行きづらいなぁ。
Re:えっと (スコア:1)
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Re:えっと (スコア:1, おもしろおかしい)
ジョークで使ってきたときに、反応してもらえないと演者がさびしくなりますから。
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Re:翻訳しただけで有名になる (スコア:1, すばらしい洞察)
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Re:えっと (スコア:1, すばらしい洞察)
たしかそれはこんな風に書くものだったと思います。
(define problem () (or bb (not bb)))
「that is a problem(それが問題だ)」の部分を
「problemという単語(関数)は、以下のように定義されている」
という風に読み替えるわけね(^^;
以前C言語版を見たことがあります。
あれは#defineプリプロセッサ命令を使っていたっけ。
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Re:日本人なのに人物の説明が英語 (スコア:1, おもしろおかしい)
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