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アレゲなニュースと雑談サイト

mhattaによる 2008年06月27日 20時00分の掲載
孫請けもいそうだな部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

英・米のコンピュータ関係の学生が課題を海外へアウトソーシングしていることが明らかになった(silicon.com本家/.記事)。課題は(元々は企業向けの)コーディング請負サイトに競争入札形式で出され、最低価格の入札者が契約を落札できる。単純な課題から卒業論文までアウトソーシングされており、簡単なものだと一件5ポンド(約1050円)程で、修士論文でも100ポンド(約21,000円)程度で請け負ってもらえる。このようなコーディング請負サイトの多くはインドやルーマニアを拠点としており、年々増えつつあるが全貌を把握するのは難しいとのこと。現状では提出された課題答案が外注されたものかを判別できないため、大学側は頭をかかえている。

このアウトソーシング価格、一見安いようだが後々高くつくような気がする。

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