hylomによる
2009年12月29日 17時40分の掲載
CVSの前はやっぱりRCSだったのだろうか、部門より。
CVSの前はやっぱりRCSだったのだろうか、部門より。
hylom 曰く、
本家/.の記事によると、GNU Emacsの開発チームは利用するバージョン管理システムをCVSからBazaarに切り替えたそうだ。
Emacsは1993年よりCVSを利用しており、16年ぶりにバージョン管理システムを変更することになったとのこと。分散型バージョン管理システムは最近の流行ではあるが、なぜBazaarが選ばれたのかは気になるところである。
単純に (スコア:1)
「後発だからたぶんいいものだ」とかだったりして。
まぁ今のところ速度面に難があるものの、将来有望だと思うよ。
エンコーディングで苦労しない的な意味で。
#そんな私はMercurial使い
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普通に (スコア:1, すばらしい洞察)
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消去法 (スコア:1, おもしろおかしい)
Gitはありえないだろうからね。
よってGitに似てると言われてるやつも選択肢から外れる。
GNUたるもの、多機能主義で計算機資源を浪費するものでなきゃいけない。
そうなる見込みがあるんだろうね。Bazzarは
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Re:Hazaar!!! (スコア:3, 参考になる)
GNU arch (tla) から派生したBazと異なり、Bazaar-NGないしbzrは確かにフルスクラッチで別物ですが、Bazaarのページ [canonical.com]に "Bazaar is a GNU Project" とあったり、GNU PDFの移行のときに "migration to GNU Bazaar" という表現が使われたり [gnu.org]するように、開発主体がCanonicalであってもGNU Projectのソフトウェアらしいです。
GNUのソフトウェアだからBazaarが選ばれたかは知りませんが……。
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