mhattaによる
2008年01月31日 7時30分の掲載
ほっほー部門より。
ほっほー部門より。
Lisp/Scheme方面を中心に世界的に知られるハッカーであり、「ハッカーと画家」などのエッセイでも知られるポール・グレアム氏とロバート・モリス氏が設計した新しいLispの方言「Arc」が、1月30日ついに公開されたそうです(マイコミジャーナルの記事)。現在の処理系は既存のScheme処理系であるMzScheme上に実装されており、Artistic License 2.0が適用されたオープンソース・ソフトウェアとのこと。
グレアム氏がArcの開発に取り組んでいること自体はずいぶん前から知られていましたが、なかなかモノが出てこないのでやきもきしていた人も多いでしょう。今回公開されたものに関しても、グレアム氏によればまだ未完成とのことですが、それでも氏自身すでに「大抵のプログラムを書くためにはSchemeやCommon LispではなくArcを使いたいと思う」程度には使える状態になっているとのこと。
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
新たにコメントを書くことはできない。
Dan さん仕事早過ぎ (スコア:4, 参考になる)
# /.J にレビュー的な記事が出ることはあまり期待してないので。
よし (スコア:3, おもしろおかしい)
さーて、使ってみるか (スコア:2, 参考になる)
Paul Graham氏ほどの人があえて新しいLisp方言を作ったわけで、興味津々です。
たしかに、Common Lispは過去のしがらみの上に作られているわけだし、Schemeは教条主義のために自縄自縛になっているところもあるから、新しいLisp方言が出てくる余地はあると思う。思い切った設計になっていることを期待するけど、どうかな?
等号の扱い (スコア:2, 興味深い)
ちなみに比較演算子としての "=" に相当するのは "is"。でも「以下」「以上」は "=" なんだよね。なんとなく気持ち悪い。
1988 (スコア:2, 参考になる)
こっちでも (スコア:2, 参考になる)
http://practical-scheme.net/wiliki/wiliki.cgi?Shiro [practical-scheme.net]
経験値稼ぎ(人生の) (スコア:1, おもしろおかしい)
そうなると Greater という言語も欲しいところです。
Daemonはなかまをよんだ (スコア:3, おもしろおかしい)
親コメント
Re:Daemonはなかまをよんだ (スコア:2, すばらしい洞察)
そんな困難が経験値となるのだと思います。
親コメント
「どう書く?org」にもう投稿されている (スコア:1)
ref. http://ja.doukaku.org/
# When humans are connected, small voices will become larger.
名前被ってる (スコア:1, おもしろおかしい)
arc, pkarc, pkzipの順で世話になってきた人間はまだ生きてるぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%8... [wikipedia.org]
ぐぐって近そうなのはここかな?
http://ja.wikipedia.org/wiki/ARC [wikipedia.org]
他にもいっぱい。
alias (スコア:1)
alias arc='cd $HOME/opt/arc && mzscheme -m -f as.scm'
旅に出ます.(バグを)探さないで下さい.