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アレゲなニュースと雑談サイト

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  • shiragaoyadi (27158) : 2008年05月21日 12時57分 (#1347618)
    全ての業種で、とは言いませんが多くの業種で技術職の給与が抑えられていると思います。

    テレビ局だって実際に番組を作っているスタッフはもちろん、
    バックヤードの技術者、局によってはアナウンサーも別会社にいて、
    本社とは別給与体系。
    生涯賃金が上がりにくい仕組みを作っていますね。

    介護の現場も労働者の定着が悪いし質が良くない、という話を聞きますが、
    時給900円で労災リスクが高く、社会保障されない可能性があり
    労働時間が長く、24時間体制の勤務だったりするにもかかわらず
    社会的地位が決して高いと思われない職場に
    誰が喜んでいくか、ということでしょう。

    今の政治の流れでは海外の労働者に今後ゆだねていくことになるのでしょうが、
    技術蓄積を行わないままでは、賃金も技術も海外に流出。
    と思うのですが、この想いをどうやれば現実に反映できるんだろう。
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  • テレビ局だって実際に番組を作っているスタッフはもちろん、バックヤードの技術者、局によってはアナウンサーも別会社にいて、本社とは別給与体系。
    というか、単に元請と下請で格差があるってだけだよね。やってることは大差なくても、放送局本体の従業員と番組制作会社の従業員の賃金が三倍違うなんてのはざら。

    どの業界にも元請・下請の賃金格差はあるだろうけど、こんなに酷い業界は他にないんじゃないかなあ。
    • shiragaoyadi (27158) : 2008年05月21日 19時42分 (#1347845)
      放送業界で下請けの扱いと給与・労働条件がひどいのは全くその通りで、
      孫受け、ひ孫受け・・・なんて実際はざら。
      それは当然問題なんですが、
      局アナ、技術者も子会社社員で、本体の社員ではない、という状況。
      本体は管理組織で最高給、実際にテレビ番組を作っている人たちはそのワンランク下、
      その下に下請けが何重にもぶら下がっている、という構造。

      NHKだって、エンタープライズとかテクニカルサービスとか、
      「子会社」達が製作してたりしますが。
      公共放送と言うけど、実態は????と思うわけです。