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アレゲなニュースと雑談サイト

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  • あともう一つ仮説がありまして:

    私は読むほうに関しては大概のものは寝転がって読むのが一番早いんですが、英語だけは寝転がるとダメで寝てしまいます。眠くならないためには敢えて音読するのが効くようです。(論文とかだとある程度概要がわかってくると音読しなくてもよくなるようなので読み始めだけでよいようです。)
    また学生時代、講義はわかり過ぎてると退屈で眠くなるし、わからなすぎると意味不明で眠くなるということもありました。
    これらのことから、言語を聞き取って/読み取って意味を解釈する部分と、受け取った内容について考えたりする部分の処理速度が程よくマッチしてないと眠くなるのではないかと感じていました。

    ここから最近では、脳内各部の使われ方が偏ってくると脳の遣われ方を監視している脳内の部分によって「堂々巡り」にハマっていると誤検知され、「飽きた」状態になって疲労を感じた結果眠くなってしまうんではないかと思っています。(「飽きる」と「疲労」の感覚の関連についてのネタ元は「心の社会」マーヴィン・ミンスキー著、安西 祐一郎 訳、産業図書、1990/07)例えば、上記のケースではほどよく処理速度がマッチしていれば、脳内で聞き取る/読み取る部分と思考する部分に適度に処理が散るから誤検知を避けられると考えるわけです。

    で、適度にノイズがあるとその刺激に注意を持ってかれて軽く「気が散る」ことで脳内のアチコチが活性化されて「堂々巡り状態」と誤検知されなくなって眠くならずに済むんではないかなと。もしかすると貧乏ゆすりなんかも実はそういう刺激になっていたりしないかなと。