ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

yosukeによる 2006年11月12日 1時54分の掲載
Top500に乗る計算機はやはり違うと思う部門より。

sillywalk 曰く

理研11月9日付アナウンスによれば、同研究所の渡辺貞氏がシーモア・クレイ賞を受賞することが明らかとなりました。受賞理由は、特に地球シミュレータの設計に対する貢献が評価されてのもの。氏はNEC SXシリーズや地球シミュレータなどスーパーコンピュータの開発に長年携わり、現在は理研の次世代スーパーコンピュータ開発実施本部でプロジェクトリーダを務めています。
ちなみにシーモア・クレイ賞(Seymour Cray Computer Science and Engineering Award)とは、Cray Research社を設立しスーパーコンピュータの父とも称されるSeymour Roger Cray氏を記念しIEEEが1997年に制定した賞で、渡辺氏の受賞は日本人として初めて。
表彰式は11月11日から米フロリダ州で開催されるSuperComputing2006(SC06)の期間中、11月15日のセッションで行われる予定です。

この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。 新たにコメントを書くことはできない。
表示オプション しきい値: