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kazekiriによる 2007年01月24日 20時07分の掲載
仁義なき闘い部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

日経ITproあたりに出ているが、AMDが2006年Q4決算において久しぶりの赤字となったようだ。 売上高が17億7000万ドルで純損失は5億7400万ドルを記録したとのこと。当期の数字には、ATI Technologiesの買収/統合関連費用5億5000万ドルと 従業員の株式報酬費用2700万ドルが含まれるとのことで、ATI事業の影響が大きいのだが、それを抜いてもサーバー向けプロセッサの平均販売価格が下落したことが低迷につながっているようだ。 一方のIntelは、Sunと提携し、XeonベースのSolaris対応サーバーを推進するという動きにでている。SunはSPARC以外ではAMDサーバーを推進する立場にあったわけだが、AMDからすればIntelに拐われたようなものだろう。さて、今後しばらくのこの両社の闘いはどう進んでいくだろうか?

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