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kazekiriによる 2007年04月06日 15時42分の掲載
一人三役部門より。

ee1000mt 曰く、

Spansionが、2ビット/セル技術「MirrorBit」を適用したNOR型フラッシュと、NAND型フラッシュインターフェースを搭載した2ビット/セルの「ORNAND」型フラッシュ、4ビット/セル技術「MirrorBit Quad」を適用したORNAND型フラッシュを1つのダイに集積するMirrorBit Eclipseアーキテクチャを開発したと発表したようだ。 携帯電話では、プログラムコード格納に向けたNOR型フラッシュとデータ格納に向けたNAND型フラッシュの2チップを搭載したものがあり、今回のアーキテクチャはその市場を狙ったもののようである。NOR型フラッシュとORNAND型フラッシュを1つのダイに集積すれば、従来から部品コストを20~30%低減できるということらしい。メモリー・アレイの記憶容量は2G~8Gビットを想定し、サンプル出荷は2007年第3四半期からとのこと。

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