yooseeによる
2007年05月31日 12時21分の掲載
おでこにはりつけたい部門より。
おでこにはりつけたい部門より。
インプレスAKIBA PC Hotline の マザーボード背面を冷却する水冷ヘッドが発売に と言う記事。 一瞬ボンカレーでも出てくるのかと思ったが、 レトルトパック食品のようなアルミ製の袋に冷却液を循環させてマザーボードの裏面を冷却するという、 マザーボード用の冷却ヘッドが登場したらしい。 この製品 MB-49-L06のページ をみても、やはりボンカレー。 ATXに対応とのことで、簡単に取り付けできそうだが、こんなのをマザーに密着させて大丈夫なのだろうか。
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ボンカレー (スコア:2, おもしろおかしい)
廃熱のための機構は別? (スコア:2, 興味深い)
C3用マザーボード専用だったけど、
ヒートレーン+ケース底面ヒートシンクに似ている。あれは良品でした。
http://akiba.ascii24.com/akiba/news/2003/12/10/647305-000.html [ascii24.com]
水枕型ヒートシンク (スコア:1)
ATXサイズにしたのが新しいのかな? それとも、冷媒の質?
私は20年ほど前に店頭(シリコンハウス共立)で見かけて、面白半分に使ってみたことがあるのですが、
放熱部と水枕との間の接触を保つのが難しく、あまり使い勝手はよくありませんでした。
ペット用にならんかな (スコア:1)
これ、タンクとかポンプとかは別売り?
クーラーボックスをタンクにして、氷水たっぷり入れておいたら、一日くらい持ったりしないかな~
Re:結露しないように工夫してあるとは思うが (スコア:4, すばらしい洞察)
結露を心配する理由がわからん。
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Re:パーツの足で (スコア:1)
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Re:パーツの足で (スコア:5, 参考になる)
> っていうかGNDの層なんて1mmどころか0.1mmもないんじゃ?
例えばこういうの [tssg.com]とか。大昔に扱ったのは銅コアのヤツでしたが。
GND等のパワーのパターンに放熱を担って貰う設計はまあ普通だと思います。と言うか、基板を放熱板とする設計は普通だと思います。自然空冷の場合、パッケージからの放熱が1割程度、残りの9割程度は基板からの放熱となります。フィンを付けたり風を当てたりすれば良いのですが、そうも行かない場合もあって。LEDの様にパッケージにフィンを付けたりが難しい素子もありますから。基板の熱伝導が期待出来ると、熱設計がかなり楽になります。
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Re:パーツの足で (スコア:2, 参考になる)
通常箔厚は35μmです。70μmとかも作れますが、コスト跳ね上がるんで
まず使われないでしょうね。第一、一般にGNDと電源は内層なんで、表
面に逃がすにはビアホール打ちまくらないと伝わりません。
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Re:パーツの足で (スコア:1)
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