nabeshinによる
2007年10月26日 19時26分の掲載
外から仕込まれる前に、自分で仕込んでおく部門より。
外から仕込まれる前に、自分で仕込んでおく部門より。
ysksnd 曰く、
オープンソースの無線アクセスポイント(AP)ファームウェアであるDD-WRTの開発元NewMedia-NET GmbHが、Buffalo Technologyとパートナーシップを結びました。(ニュースリリース(PDF))
元々NewMedia-NET GmbHはBuffaloの無線APのファームを入れ替えて販売していましたが、ついに本家からオファーが掛かった模様。今後の展開に目が離せません。
DD-WRTは、私個人も(日本の)バッファロー製WHR-G54SにDD-WRT v24RC-3を入れて使用していますが、OpenVPNできるわ、クロックをいじれるわ、VLAN簡易対応しているわ、出先からWOLでPCを起動できるわ、Wii正常につながるわ(以下略)で、もうバッファロー製ファームには戻せません。みなさんもMIMOへの切り替え等で処分予定のAPがありましたら、対応機種か調べて是非試してみてください。
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うーむ (スコア:4, おもしろおかしい)
この単語の意味がわからんなぁ
そうだ!NOVAに行こう!
あれ?閉まってる・・・・・
ネトランで取り上げるネタが減った? (スコア:4, 興味深い)
DD-WRTが劣る点もある (スコア:2, 参考になる)
そのあたり上手くマージしてもらえると相乗効果でよろしいかと。
でだ (スコア:2, 興味深い)
Re:でだ (スコア:5, 参考になる)
認証番号を受けた後に制御プログラムの改修を行う際には認証機器の修正の手続きをします。
書類を出すだけなので手続き的には簡素化されています。
ただ機能面で問題が生じればメーカーが全責任を負います。
制御プログラムの修正手の続きができるのはその製品の認証申請をしたメーカーだけです。
なので理屈の上では開発製造した者以外が作成したファームウェアに書き換えて使用した時点で違法行為になるはずですが、それで摘発された事例というのも聞いたことがありません。
製造委託品の場合は製造会社が認証を受ける場合と販売会社が認証を受ける場合があり、認証番号が異なると実質的に同じ製品でも別のブランドのファームを入れると違法になる、と聞いたことがあります。
ここまでは日本国内のお話しです。
このストーリーは規制の異なる外国でのことを取り上げているのですよね。
プレスリリース英語だし。
外国では可能でも国内では勝手に入れ替えるのはまずいと思います。
ただ正式に提携したのであれば日本国内向けの純正ファームを搭載した製品がそのうちに出てくるんじゃないですかね。
親コメント
Re:仮にDD-WRTが違法なら (スコア:2, 興味深い)
そのうち、解釈がかわって、ファームウェアアップグレードは機能を正常にするため(つまり審査を行った時の仕様に従うため)に行うものであるから、再度審査は必要ないという解釈に変わり、行うようになった
#とかなんとか
#これだとアップグレードしないとむしろ違法なような…
##ソース失念スマン
親コメント
速度 (スコア:2, 興味深い)
Tomato firmware (スコア:1)
設定画面がわかりやすくて結構軽快に動いてます。