nabeshinによる
2008年01月09日 13時59分の掲載
尿を入れないでください!部門より。
尿を入れないでください!部門より。
kan143 曰く、
WIRED VISIONによるとCESで「水で発電する燃料電池発電機」なるものが発表されているそうです。WIRED VISIONの記事を読む限りでは、水を入れると水素を発生して、その水素で発電するようなのですが、さすがに水素発生カートリッジの寿命が有限なようで発電で発生した水分を回収して供給してまた発電と言う無限エネルギーというわけではないようです。
砂漠の真ん中での非常電源としては使いにくそうですが、日本のように割と容易に水を入手しやすい環境では保管時の防湿に気をつけてあげれば災害時に役だつのではないでしょうか。
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
新たにコメントを書くことはできない。
誤解を招く表現 (スコア:2, 興味深い)
水をかけると水素がでてくる形に水素を貯蔵するということらしい。
誤解を招かない表現にしてみました (スコア:4, おもしろおかしい)
それ以来、この泉で溺れたカートリッジは、水をかけると水素に…
燃料電池1/2
(注) 変化は不可逆ね。お湯をかけても戻らないある。
親コメント
単に (スコア:2, おもしろおかしい)
# そのまま燃料電池になるとすると水酸化カリウムが炭酸ガスと反応しちゃうのでいまいちだけど。
Re:単に (スコア:2, おもしろおかしい)
親コメント
ちょっと調べてみました (スコア:2, 参考になる)
調べてわかったのですが、この会社は以前もいろいろ発表していますね。例えば2003年のこれ。
水素化ホウ素ナトリウムを使う超小型燃料電池を開発 [wiredvision.jp] (同じWIRED VISIONの情報なのに、今回のWIRED VISION記事の関連ニュースとして挙がっていないとな?)
この時点ではまだ開発中だったので、今回のは具体的な製品の話なのでしょう。
ということで、水素発生源は水素化ホウ素ナトリウムじゃないかと思います。
どんな物質かはこちら。ボロハイドライド(borohydride) [nikkeibp.co.jp]
携帯型燃料電池関連の話題では、よく耳にする物質です。
Re:災害時に役に立つUSB機器 (スコア:1)
親コメント