回生発電部門より。
8kgほど体重を電気に変換したいのでAC/DC 曰く、
「発電する健康器具」として自転車で発電する方法や改札で踏まれる力を利用した発電方法が過去に紹介されたことがあったが、ScienceNOWの記事「Device Gives New Meaning to "Power Walking"」によると、カナダ・Simon Fraser大Locomotion研究室のDonelan博士らのグループが人間の「歩く動作」から電力を得る方法を発明したそうだ。この研究成果は2月8日付のScienceに論文として発表されている。
これは、人間の歩く動作に対し更に負荷を加えて発電するエネルギーを得るのではなく、ハイブリッドカーの発電のように、歩く際に足を着地させて減速する際に膝にかかる負荷からエネルギーを得て発電する方法のようだ。この方法を用いた発電装置はBionic Power Inc.にて既に実現化しており、そのプレスリリースではその試作品(重さ1.6Kg)の画像、試着して動作させているYouTubeで公開されている動画などが紹介されている。この発電方法では使用者は「一生懸命に歩く」必要はなく、軽い動作で十分であり、プレスリリースによればこの装置をつけて1分歩けば「典型的な携帯電話で」(日本の“多機能”な携帯電話ではないと思われるが)10分話すことができる程度の発電が可能だという。将来は万歩計の歩数の代わりに発電量を記録する時代が来るのかもしれない。
要は回生ブレーキ? (スコア:3, おもしろおかしい)
不要な部長がソリティアをクリックするエネルギーから発電するとか、
営業が言うであろう客への余計な一言をエネルギーに変換するとか・・・。
Re:要は回生ブレーキ? (スコア:4, すばらしい洞察)
不要な部長をどうにかした方が色々な意味でエコだと思うんですが。
#だれかストレスをエネルギー化する方法発明して
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下りは階段で (スコア:2, すばらしい洞察)
で、膝への負荷から発電ということになれば、階段の下りは結構美味しいのではないかと思った。
こんな装置が普及すれば階段を下る人が増えるやも。
Re:下りは階段で (スコア:2)
なるべく下りは階段で
って,施設管理のおじさんに言われたことがあるけどほんとうかな。
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Re:下りは階段で (スコア:2, すばらしい洞察)
積極的に乗ってやるほうが省エネなんでは?
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徒歩で発電!? (スコア:1)
対人だからあれだけど (スコア:1)
電車の椅子とか、ビルの変位の多い場所とか。
揺れが少なくなって快適になるし、発電できてオーライだったり。
地震の揺れを電気にして揺れを吸収する建築資材とか、
潮汐だけでなく波浪で発電とか、いろいろ考えられるんだけど、
どうなんだろうね。
Re:膝の負担は増えるのか減るのか (スコア:2, 参考になる)
Science Nowの記事の方に
ってあって、「酸素消費量は増えてない」ので「“使用者の体全体に対する負担”は増えていない」と主張しているみたいですね。
まぁ、写真で見る限りかなりごつい試作品(ベルト以外はオール金属っぽい?)だし、上の引用の直後に
「If the researchers can lighten the load of the device, 」とつないでいるので
将来軽量化すれば実用に足る可能性はあるんじゃないでしょうか。
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ある種ツンデレデバイスらしい (スコア:5, 参考になる)
ヒザを蹴りだしたあと減速するのに使っていた筋力分を吸収するんだそうで、「こんな邪魔なもんつけてられっかよ!ちょっとだけだかんね」という感じだけど、慣れてしまってから外すと、「発電機能など飾りだったのか…」むしろ軽い喪失感を感じるくらい歩行をアシストしてたことがわかるらしい。
比較的ローテク、小技によるエコは大規模なインフラ整備が必要な技術開発と比較してもっと伸びて欲しい分野ですね。
ヽ( )`ω´( )ノ
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Re:ある種ツンデレデバイスらしい (スコア:2, 興味深い)
テレビの通販でもヒザが伸びるようなバネを仕込んだサポーターってのを売ってました。
この技術を応用すれば、階段下るときに負担を減らしつつ発電し、
その電力を階段を上がるときに活用するってサポーターが出来るかもしれませんね。
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Re:ある種ツンデレデバイスらしい (スコア:3, 参考になる)
これは実は老人に限りません. 一般に筋肉は負荷がかかった状態で伸ばす方が, 負荷がかかった状態で縮めるよりもはるかに損傷しやすい(裏を返せば訓練効果が大きい)です. 階段を下りる場合には, 体重をささえた状態で膝を曲げる(太もも前部の筋肉を伸ばす)という運動になるので, 物理的なエネルギとは逆に肉体的な負荷は大きくなります. 同様にウエイトリフティングやスクワットなどでも, 持ち上げる時に注目するのではなく下に下ろす時にゆっくりと時間をかけて(例えば五つ口で数えながら)行うことで効果を上げることができます.
逆に長時間運動を継続するためには, このような負荷のかけかた(力をかけて筋肉を伸ばす)をしなければよいわけです. その典型的な例が自転車のペダル回しで, 徒歩やランニングでは着地時に筋肉が伸ばされるタイミングが存在するのに対してペダル回しでは常に筋肉を縮めているので, 同程度の負荷であればはるかに長時間継続することができます. こんなところも自転車が水泳と並んでフィットネスに最適と言われる所以です.
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Re:ある種ツンデレデバイスらしい (スコア:2, 興味深い)
どちらもソースがないので自分で調べようと思い、ついでだからリンクを張ろうとまで思ったのですが、健康情報ってどっちを向いても微妙に信用できない感じがして駄目でした。ただ、Wikipediaの筋肉痛(http://ja.wikipedia.org/wiki/筋肉痛)がちょっとだけ参考になりました。
自分の得た知識では、「伸ばす方が損傷しやすい」は正解で、逆の情報が載っているページは見つかりませんでした。そして、「訓練効果が大きい」はダウトで、損傷しやすいというのは訓練効果とイコールで結べるものじゃないそうです。筋肉痛がないと訓練した気にならないという錯覚によるものだそうです。筋肉に損傷を与えずに(筋肉痛を起こさずに)鍛えた方がいいというのが今の理論だそうで。
LIVE-GON(リベゴン)
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そうだそうだ! (スコア:1)
orz
# こないだの健康診断で「『体重以外』は健康です」って言われたさ。
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Re:人間が歩くのは地球温暖化に繋がる (スコア:1)
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