nabeshinによる
2008年05月12日 18時20分の掲載
使われていない領域はありませんか?部門より。
使われていない領域はありませんか?部門より。
hiromichi-m 曰く、
導入手順をまとめたタレこみもあったので、Windows XP 32ビット版で4GB以上のメモリを活用するGavotte Ramdiskの使い方 として、レビューのローカルセクションに掲載しています。32ビットのクライアント向けWindowsでは4GBを超える物理メモリを利用できず、OSで認識する容量も3GBちょっととなるが、使われていないメモリ領域をRAMディスクとして活用するソフトウェア「Gavotte Ramdisk」が話題になっている(日本語のまとめWiki)。
Gavotte Ramdiskはメモリを揮発性のストレージとして利用する、いわゆるRAMディスクを作成するソフトウェアで、Pentium Proで導入されたPAE(36ビットの物理アドレス指定モード)を活用している(マイクロソフトのPAEの解説、バージョンによる対応メモリの違い)。PC Watchの記事によると、競合がないのかは不明だが、4GBのメモリを搭載している際、OS側でマップされていない領域も利用可能になっている。
起動オプションの変更(「/PAE」を付ける)や環境によってBIOSの設定変更なども必要だが、安くなったメモリを満載して、活用してみてはいかがだろうか?
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休止状態 (スコア:5, 参考になる)
コメント投稿画面にどのトピックかを表示するようにしてもらえるとありがたいです。
メモリ4G越えの場合はKB888575 [microsoft.com]にある「仕様」で
休止状態(S4)が無効なのがつらいですね。
デフォルトでは無効だけど、設定で有効に出来るとかだと良かったのですが。
メモリ4Gでは休止状態が使えている(もちろん中身は破損)人と使えていない人がいるみたいですが、
PCIメモリリソースがメモリ領域の一部を押し上げて4Gを超えていると判断されたのか
それともGavotte Ramdiskのバージョンの違い等が理由なのか気になるところです。
単なる臆病者の Anonymous Cat です。略してACです。
チップセットによっては? (スコア:3, 興味深い)
メモリ、PCI他全部込みで32bit空間しか使えないので、この方法は使えないんでしょうね。
4GByte入れて、3GByte認識した状態で使ってるので、ちょっと残念。
EMS (スコア:2, おもしろおかしい)
Re:EMS (スコア:3, おもしろおかしい)
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Re:EMS (スコア:2, おもしろおかしい)
>40MBぐらいのRAMドライブがあれば、それはそれは幸せでした。
80年代後半は、100KBほどのVRAMDISK でも幸せでしたよ。
# そして画面モード変えてVRAM壊して消える幸せ。
# SCCカートリッジもいい、RAMDISKでしたね。
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AMD 780Gユーザーは注意すべき? (スコア:2, 興味深い)
気になるのは、他のチップセットと異なり、4GB以上の領域から確保する「Above 4G」というオプションが存在することです。
RAMディスク側で触るOS管轄外の4GB以上の領域と競合しないものか心配です。
いったい何に使いますか? (スコア:1)
\(^o^)/
Re:いったい何に使いますか? (スコア:5, 参考になる)
電源を落とせば消えても構わない各種テンポラリやバッファの置き場、圧縮ファイルの一時解凍先や、ダウンロードデータ・編集中のデータ保存先、
また、設定がiniに保存される等インストーラーを必要としないソフトをポンポン置いていけば、簡単に軽くなります。
1GBもあればCD-ROMのイメージすら置けます。
パフォーマンスだけでなく、古典的な理論ではありますがいまだ有効であるHDDの負荷を減らす効果もあります。
HDDが一台か複数台あって効率的にデータを分散しているかでも相当な差がありますが、
RAMドライブを活用すればするだけ、パフォーマンスも負荷も比例的に上がるのです。
ただ、Vistaの場合はVista自身がこれに遠くない動作を勝手にやってくれるので、32bit環境なら3GBまでは好きに使わせてあげるのが吉です。
#Windows 2000なら、スワップファイルをRAMドライブに置くことすらできました。
#メインメモリを512MBに制限して768MB以上のRAMドライブにスワップを置くのですが、これが本末転倒の様に見えて効果大です。
=-=-= The Inelegance(無粋な人) =-=-=
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DAW (スコア:3, 参考になる)
最近のHDは速くなったので、DAWでオーディオファイル数十本のプロジェクトくらいではあんまり違いは出ないのではないかと、みんなが予想しましたした。、が、実際にやってみると低レイテンシー時の挙動とか、使用可能なプラグインの本数にかなりの差が出ておどろきました。
再生する前に、ロケートした瞬間に一気に大量のデータをRAM(普通の)にバッファするときなど、どんなDAWでもチャンネル数が増えると速いマシンでも出そろうまで数秒かかったりするのですが、これが一瞬だったのが印象的でした。
こういうことがあったのでiRAM導入を本気で考えていましたが、当時からオーディオ関係のカードでスロットが一杯で、なかなか手を出せずにいました。
もちろん、電源切ったら消えてしまいますから録音には危なくて使えないですよ。しかしいったん録音とアレンジが済んでミックス作業に入ってしまえば、更新されていくデータは数メガバイトのプロジェクトファイルだけですから、これだけをHDにキープしていけば大丈夫です(本気で使うようになったら作業フォルダを監視させて、特定のファイルタイプはコピーを残すようになんか追加すると思います。その程度であのパフォーマンス向上が望めるなら(cpuタイム的に)安いものです。)。
新しいオーディオファイルが増える場合もタイムコンプレッション、ピッチ修正など、記録の残る編集(私のDAWでは後にいつでも再構築が可能です、ちなみにセッションファイルという名前がしっくりくるやつだとちょっとだけ面倒ですね。w)だけですから、ミックス前に必要なファイルをRAMディスクにコピーして使えば余裕で実用になるとおもいます。
ので、この分野の方で勇気のある方は試してみることをお勧めしますよ。w
わたくしは今週にでも秋葉にいって、RAM買ってきて試そうと思ってます。
うまくいけばDAWユーザーが一番恩恵を受けるかもしれません、これ。
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Re:DAW (スコア:3, 参考になる)
短いイベント、1小節~8小節とか、が、曲中コピーしてあるような状態のトラックはキャッシュにおさまるのです。、、が1トラックあたり、8MBまでだったかな?、そんなもんしかキャッシュしないんですよね。だから長い1本棒がたくさん置いてあるような、よくある受け渡し後のプロジェクトだと必ずディスクアクセスが頻繁に起こるのです。そういうプロジェクトだとロケートのレスポンスがめにみえて速くなりますし、その他のファンクションもなぜかもろもろ速くなります。それとバスへの負荷が分散するからでしょうか、プチが発生するCPU使用率も上がりましたよ。
私もやはりキャッシュするから大差ないと考えたのですが、結果はこちらの環境ではちょっと意外なものでした。
>オンメモリ仮想ディスクは以前試しましたが、オーディオファイルを選択的にメインメモリに載せられるメリットと、プロジェクト毎の準備の手間やデータ安全性のデメリット、あるいは環境の安定を考慮した結果、ペイしないという判断をしたことがあります。
安定性について、ソフト的にはスワップファイルを置けるくらいの出来でしたらオーディオファイルを置いたところでなんの問題も無いと考えます。以前試したやつは、古くて信用できなかったです。
電源消えればはもちろん消えますからデータの安全性は最低ですよね。でも上にも書いたとおり、更新されてくのはプロジェクトファイルだけ(と、レンダリングですね。)なので、それだけ別の場所に移していけば問題ないんじゃないでしょうか。
準備の手間ですか、、マルチもらったら(もしくはできあがったら)作業用のディスクにどーせコピーしますから、そのときに一緒にやればいいかな、、そしていったん混ぜ始めたら再起動することはないですから、やはりそれほど面倒はないかな。(どうせ裏でBOINC-SETI走ってますから再起動するのは1週間に1度とかそんなもんです。)んでトイレ行く時にでもHDと同期すればいいんじゃないかな。
私の環境は特殊かもしれませんが、ペイする、、気がします。
>こちらの方が透過的で、不安定要因を入れることもなく、データの揮発もなく、良いと思うのですが…。32bit環境へのこだわりがある場合は止めませんが :D
その通りです、その通りなのですが、
プラグインやハード(dspやらシンセのUSBドライバやら)で64bit対応していないものがいまだ大量にあっていまのところ移行してもトレードオフいっぱいなんですよね。ていうかそんなこといってると一生32bit XPと心中か。w
(でもそのへん、win 64よりosx(86)用のほうが明らかに多いので、実はOSXに移るほうが楽なんじゃないかな、どうせ移行に苦労があるならそろそろmac osに戻りたいです・・。)
人間的にどっちにしても不安定要素でいっぱい(DAWはすこぶる安定してますけど)ですからw、あと一つ増えたところでどうということはないのでとりあえずやってみます。御意見ありがとうございます。長文失礼致しました。
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Re:いったい何に使いますか? (スコア:2, 参考になる)
Windows XPではRAMディスク由来のデバイスにスワップファイルを置けません。設定しても実際に作成されません。
国産RAMディスクとして有名なERAMにおいて実デバイスに偽装したRAMドライブであっても駄目で、OSに制限でもあるのかな?と思うのですが。
前述の通り、Windows 2000なら通ります。
元々スワップがあることを前提にして動く上に2000は巨大なメモリの使い方がうまくないので、
素直にメインメモリ量を制限して、1.5倍のスワップをRAMドライブで用意するのが効果的です。
Gavotte Ramdiskならスワップも飛ばせるのでしょうか?となると、かなり強力だと思いますが。
XPは、2000よりもよりスワップを積極的に利用してメインメモリを空けておこうとしますからね。
#Q-SOFTのRAMディスクは(小額ながら)有料ですが、Gavotte Ramdiskは無料でVista 64bitもOKである点が大きいな
=-=-= The Inelegance(無粋な人) =-=-=
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Re:いったい何に使いますか? (スコア:2, 興味深い)
スワップファイルを置けましたよ。
ローカルディスク扱いになってます。
ただ1GB程度しかスワップ設定してませんので
パフォーマンスは体感できませんでした。
そのた参考:http://qqqq111.at.infoseek.co.jp/memoryutility.html
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Re:いったい何に使いますか? (スコア:3, おもしろおかしい)
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Re:いったい何に使いますか? (スコア:3, おもしろおかしい)
DOSもプログラムも辞書も全てL2キャッシュに収めて、GHz単位のCPUで激速・鬼速の一太郎Ver.4.3を試してみたいっ!
思い出せ、HDD無しのV30マシンで味わった辛酸の日々を!
今、我々が手にした力を見せ付けてやるのだっ!
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Re:いったい何に使いますか? (スコア:2, すばらしい洞察)
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Re:いったい何に使いますか? (スコア:2, 参考になる)
データベースのインデックスファイルを電子ディスク化するという手は, 10数年前からエンタープライズ領域では頻繁に使われるもので, むしろ古典的と言えるでしょう. 最悪吹っ飛んでもオリジナルのデータファイルが残っていれば, 時間さえあれば再構築可能ですから信頼性も一段低くてOKですし.
とはいえ, 64bit環境ならデータベースエンジンがバッファリング等をフルコントロールできた方が効率的ですし, どう転んでも時代の徒花ですね.
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漢字Talkの (スコア:1, おもしろおかしい)
RAMディスクにOSをインストールして爆速で動かしてたりしたなー
これは… (スコア:1, 興味深い)
98SE→2000移行後、スワップがうざったくなったから
導入してRAMにページファイルやテンポラリ置いてたクチ。
現状でもwave編集が爆速で素敵なんですが、SATA通さずに
いけるとなればさらに素敵な予感。
来月のセキュリティアップデート (スコア:1)
4GB以上のメモリを使用する場合には、以下のOSをご利用ください。
~以下略~
Re:パフォーマンスへの影響は? (スコア:2, 参考になる)
#試してはいないんだけどねw
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Re:スラドでは (スコア:1)
「同じネタでほぼ同時に異なる編集者がそれぞれストーリーを立てちゃった」というのもたまに見かけたような覚えがありますが、
同じ編集者が同じネタで立て続けに2本のストーリーを立てたというのは前代未聞な気がします。
互いに関連ストーリーに出てくるようになってるし、レビューセクションとハードウェアセクションでは別のネタであるという主張なのでしょうか…
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Re:スラドでは (スコア:2, 興味深い)
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Re:やってみたいこと (スコア:1, すばらしい洞察)
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Re:やってみたいこと (スコア:3, 参考になる)
ただし,その場合でも, 1プロセスで使用できるメモリの上限は 3GB 弱です.
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