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アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2008年08月21日 11時30分の掲載
今度はFriioのターン部門より。

applesorce 曰く

アースソフトの「PT-1」が盛り上がってる中、今度はFriioの最新ソフトウェア(ver1.90beta)で、B-CASカードなしで地上デジタル&BSデジタル放送が視聴できるようになっている模様(ポケットニュースの記事)。

また、あるAnonymous Coward 曰く、

地デジやBSデジタル放送を暗号化されてない状態で保存できるTVキャプチャーデバイス「Friio」の専用ソフトウェアがバージョンアップされ、B-CASカードなしで地デジの視聴や録画が可能になる機能が追加された(Friio公式サイトのニュース2chのFriioスレッド)。

ChangeLogには「implemented IP CAS provider 」という記述があり、要するにFriioのメーカーによって用意された「B-CASサーバー」と通信して復号に必要なキーをやり取りする、という仕組みのようだ。

いままでも1枚のB-CASカードをLAN経由で複数の機器で共有する「BonCasLink」というツールがあり、技術的には新しいことではないものの、さすがにこれは「やり過ぎ」な感じもしないでもない……。

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