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hylomによる 2008年10月02日 14時35分の掲載
価格の限界を超えて SSDは来たんだよー 部門より。
TarZの日記 曰く

Super Talentが、128GBで299ドルという低価格のSSDを発表した(マイコミジャーナルの記事)。

買いやすい価格設定のSSDも増えてきたが、安価なものはまだまだ16~32GBあたりの容量が多く、128GBクラスでここまで安いものは珍しい。書き込みは他のSSD、例えばバッファロー製SSDよりもやや遅いが安い。耐久性も、記事を見る限り「1日に50GBの書き込み/消去で、64GBモデルが35年、128GBモデルが70.1年」と、MLCを採用した他のSSDと遜色ないレベルのようだ。

 個人的には、「まずは32GBあたりの安い製品を買い、もっと上の容量のものは数年待とう」と思っていたのだが、この価格ならいきなり100GB超の製品を買ってもいいかもしれない。

 それにしても、「インテル効果」がこんなにインパクトあったとは。他の製品にこれだけの価格破壊を起こすほどの性能ということか。
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